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おひさま第71回 悲しすぎる育子の初恋 第12週『消息』(6月24日放送)

【おひさま 第71回あらすじ】

真知子の話によると、どうやら育子はケガをしているらしい。
育子の家族も無事がわかってほっとしているが、東京までは行ってやれないそうだ。


その頃の東京。
頭と左腕に包帯を巻いた育子が、同じ病院にいる上原秀雄(高橋一生)を見舞っていた。
上原は瓦礫の下敷きになっていた育子を助けたために負傷したのだ。
かなり重傷で、ベッドから起き上がることすらできない。

育子に一目ぼれしたという上原に「からかわないでください」と育子は言う。
「本当ですよ。恋したんです。恋ができてよかった」と上原は微笑んだ。

上原は医大生。
もうすぐ入隊することになっていたが、人を殺したりするのが嫌で戦争には行きたくなかった。

でもこうやって死ねるなら嬉しい、と上原は語る。
「恋することもできたし、育子さんに。素晴らしい人生だ」

育子が震えた声で「死ぬなんて言わないでください」と言っても、
上原は医者だからわかるという。

手足の感覚もすでにない。育子の顔も実はよく見えていない。
そう話す上原にかける言葉が見つからない育子は、少しでも見えるようにとベッドに近づいた。

ありがとう、と上原は言葉を残した。



松本の丸庵では陽子が東京に行かせてくれと懇願していた。
今行くのは無茶だとわかっているが、心配で頭がおかしくなりそうなのだ。

東京は危険だと道夫が止める。
徳子も、行かせるわけにはいかないときっぱりと強い口調で言った。

「私は絶対許さないよ。絶対、嫌だ。嫌だからね」と陽子に訴える。
娘を亡くし、息子を戦地に送りだした徳子。
そしてまた陽子にまで万が一のことがあったらと思うと、とても東京へなど行かせられないのだ。
絶対嫌だと繰り返し、手で顔を覆って泣き出してしまう徳子。

徳子の心情を慮った陽子は「ごめんなさい、申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

その夜、陽子は自室で女学校時代の写真を見つめ「ごめんね」と泣きながら育子に謝る。
その泣き声は徳子たちの寝室にまで聞こえていた。



そして次の日の朝。
徳子が昨日と一転して「行きなさいよ。行きたいんだろ?行きなさい」と言ってくれた。
「え?でも…」と戸惑う陽子。

東京行きに当たっては約束事があった。
本当に危険だと思ったら、途中でもそこであきらめて戻ってくること。

それともうひとつ。
徳子「それから私を絶対一人にしないこと」

「あの…一人っていうことはねぇんでないの」と道夫からツッコミが入る。
徳子は「ああ、そっか」と今さら気づいたかのように言った。


東京へは真知子と一緒に行くことになった。
真知子もやはり両親にたくさん泣かれたそうで、陽子同様親不孝な娘である。

徳子は心配して、陽子にヨードチンキや消毒用、腹痛の薬などいろいろ用意してくれた。
節子は護身用の刀、安子はスルメイカを持たせてくれた。

背中に大きな荷物を背負った陽子を、徳子は「あんたは私の娘だ。絶対大丈夫」と送り出す。


東京に近づくにつれて二人の口数は少なくなっていったが、手をつないで進んでいった。
育子のいる病院に着くころには顔は汚れ髪も乱れていたが、そんなことはどうでもよかった。
病室を訪ねまわる陽子と真知子。育子は二人に気づいて泣き出した。

ライン

いつでも元気いっぱいだった育子があんな悲しそうな顔を…
育子泣かないで~><

《おひさま第71回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・高橋一生・樋口可南子・串田和美・白川由美・吉村実子・斉藤由貴・若尾文子


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