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おひさま第69回 お母さんとお父さんを殺したにっくき米軍 第12週『消息』(6月22日)

【おひさま 第69回あらすじ】

東京大空襲の後、杏子の両親の安否を照会しているがまだ連絡がない。
どういう顔で杏子や一郎の前に立てばいいのかと悩む陽子。

その時、真知子が学校にやってきた。
育子の家に行ってきたそうだが、まだ育子の無事が確認できない。
剛三の力も借りて、できるだけのことをしてもらってるそうだ。

「大丈夫よね?」とうろたえる陽子に、真知子は「うん」と力強く答えた。
真知子は他にも連絡をとりたい人がいたら教えてと陽子を気遣ってくれた。

陽子は生徒たちに東京の空襲の話をし、
いつ安曇野にも来るかわからないから気を引き締めるようにと言った。
杏子と一郎には「早くご家族の無事がわかるといいわね」と声をかける。


時間が経つにつれ、東京大空襲のひどさが伝わってきた。
誰とも連絡が取れず、消息もつかめない日々が続いたそんな折、
祖母・富士子から陽子に手紙が届いた。
嬉しくて泣きそうになる陽子。

それによると、全員無事とのこと。
陽子が役所に安否を問い合わせてくれていることを知った。
生きていたことを喜んでくれる孫がいることを喜んだ。
『私は生きております。富士子』
手紙はそう締めくくってあった。



陽子は校長先生から杏子の両親が亡くなったことを告げられ動揺する。
しかし、杏子には自分の口から伝えることにした。

放課後の教室で、杏子と向かい合って座る陽子。
千津子は外で夏子とボール遊びをしている。

杏子の両親は列車に乗っているときに爆撃にあった。
もしかすると杏子たちに会いに来る途中だったのかもしれない。
わかりました、とまっすぐに陽子の目を見て返事をする杏子。
その頬を涙が伝っている、

杏子「お母さんとお父さん、怖かったかな。…もう会えないんですね」

千津子には自分から話そうか、という陽子の提案を杏子は断った。
『もしものことがあったら、あなたが千津子を守ってね』と母親と約束したから。
自分がしっかりしないといけないと毅然とした態度で言った。

杏子は宿直室で千津子の絵を描いた後、
一言一言、千津子に言い含めるように父と母が死んだことを話す。
「うそうそ、そんなの絶対嘘だー!」と泣き出す千津子を杏子はしっかりと抱きしめた。


竹やり訓練の時のこと。
杏子は初めはいつもと変わらない様子だったが、
突如竹やりを取り落とし、わらに殴りかかっていった。
お母さんを返せ、お父さんを返せ、とわめきながら。

取り乱す杏子を陽子は「もういい、わかったから」と抱きしめてやることしかできなかった。

ライン

わら人形に殴りかかっていった杏子を見てたら泣けてきました><

あれが両親の命を奪ったアメリカ兵に思えたんでしょうね…

《おひさま第69回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・伊藤歩・ダンカン・綾田俊樹・樋口可南子・大出菜々子・小西舞優・吉川史樹・渡辺美佐子・若尾文子(語り)

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