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おひさま第66回 楽しくしてはいけない理由 第11週『戦火の恋文』(6月18日放送)

【おひさま 第66回あらすじ】

お母さんに会いたいと訴える千津子に、杏子はお母さんが好きだから
お母さんを困らせたくないと説明する。
父の看病だけでも大変なのだから自分たちは我慢しよう、と。

その時、廊下の向こうから中村先生が歩いてきた。
急いで黒板の絵を消し、教室の隅に隠れようとした杏子は陽子と鉢合わせした。


中村先生を無事にやり過ごした三人は、安曇野の須藤家に行った。

そこで陽子は「無理しないで、本当の杏子ちゃんに戻ろう」と説得するが、
「私は今のままがいいです」と杏子の態度は変わらない。

杏子と千津子がいればいい、と言ってくれた母は今東京でひとりきり。
母も、東京で楽しいことなんてきっと何もない。

「だから楽しくないほうがいいんです。お母さんと一緒に頑張ってるっていう気持ちになれるから」
杏子はそう言って帰っていった。

陽子は杏子の気持ちを何にもわかっていなかったことを恥じた。
でも、もっと弱くてもいいのだと伝えたかった。



そんな折、杏子の母からの手紙が届かなくなった。
杏子は千津子とともに、東京の母のところへ行こうと決心する。

姿を消した杏子と千津子を探し、学校で騒ぎになっていた。
一度は松本に帰っていた陽子も夏子から連絡を受けて戻ってきた。

駅でそれらしい女の子の目撃情報があったそうだ。
東京に帰ろうとしたんだろうか。

陽子には思い当たる場所があり、職員室を飛び出した。向かったのは須藤の家。

やはり二人はそこにいた。千津子は疲れて眠っている。
「よかった…!」と陽子が二人を抱きしめると、
杏子はお母さんに会いたい、お父さんに会いたいと泣きじゃくったのだった。


その数日後、杏子の母親から手紙が届いた。
しかし、陽子には杏子が前よりももっと頑なになってしまったような気がしていた。

教室で、一郎が杏子に上野動物園で象を見たことがあるかと尋ねた。
杏子があると答えると、象の姿をちゃんと知りたいから絵に描いてくれとせがむ一郎。
象を描き始める杏子の周りを他の子供たちが取り囲む。

絵はとても上手に描けていて、杏子もいつのまにか笑顔になっていた。
その顔はとても可愛らしく、子供らしかった。

ライン

これでなんとかクラスのみんなとなじめるようになる…のかな?

来週の予告見ましたけど、戦争が深刻な事態になってきそうですね><
みんな生き延びてー!

《おひさま第66回の出演者》
井上真央・伊藤歩・ピエール瀧・ダンカン・綾田俊樹・吉村実子・大出菜々子・小西舞優・吉川史樹・麻ミナ・若尾文子(語り)

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