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おひさま第65回 疎開してきた子どもたち 第11週『戦火の恋文』(6月17日放送)

【おひさま 第65回あらすじ】

4月になり、陽子は4年生の担任となった。
育子の弟・一郎(吉川史樹)もその一人だ。

しかし陽子にはクラスの中にどうにも気にかかる生徒がいた。
妹の千津子と一緒に東京から疎開してきた倉田杏子(大出菜々子)。
学校での彼女の表情はいつも固かった。

陽子は杏子が世話になっている親戚のところへ話を聞きに行く。
杏子の父親は病気で入院。
母親に東京の空襲が心配だからと頼まれ、しかたなく預かったとのこと。
しかしこの家も裕福なわけではなく、杏子と千津子は厄介者でしかなかった。


授業で「皇軍の活躍」「銃後の守り」というタイトルで絵を描くことに。
しかし、杏子は何も描こうとはしない。

教室の扉の陰から千津子が杏子を見ていることに陽子は気づいた。
陽子は千津子を教室の中に入れ、杏子の机の脇に椅子を置いてやった。
ようやく絵を描き始めた杏子に向かって、千津子は「下手だね」と言う。



小麦粉の配給も滞っているので、丸庵も昼過ぎには閉店だ。
それでも徳子と道夫は明るかった。
陽子が店の先行きを心配しても、徳子は「何とかなるよ」と屈託なく笑う。

しかし、それは見せかけだった。
何とかしなければならないとは思っていても、二人とも妙案があるわけではない。
丸庵が限界であることは誰しもがわかっていた。



国民学校に陽子宛の手紙が届いた。
差出人は世田谷第二国民学校の廣田慶子。杏子の先生だ。

陽子は杏子が東京ではどんな子だったのかを問い合わせていたのだ。
その手紙によると、杏子はすごく明るく、勉強や歌が大好きな子で、
絵にいたっては賞をもらうほどの腕前だそうだ。
安曇野での杏子とは全然印象が違う。

子供なりに考えているんだろう、と夏子は言った。



陽子が教室を片付けていると、床に一枚の紙が落ちていた。
杏子が東京の母親に宛てて書いた手紙だった。

安曇野のおじさまとおばさまは優しくしてくれるし、食べ物にも困らない。
友達もたくさんできて、学校が楽しい。
杏子も千津子も元気だから心配しないでという内容だ。

その時、杏子の声が聞こえた。走ってこちらにやってくる。
陽子は慌てて手紙を戻し、後方の机の陰に隠れた。

手紙を見つけ、ほっとする杏子。
お母さんの絵を描いてと千津子に駄々をこねられ、黒板に大きく絵を描きだした。
大きな家をバックに父、母、杏子、千津子の四人が笑顔で手をつないでいる。

描きあげた絵を千津子と見上げる杏子は笑っていた。
それを覗き見している陽子は複雑な気持ちだった。

ライン

予想通り、一郎が陽子の教え子になりましたねv

それにしても、子どもも空気を読まなくちゃいけないから大変ですね><
今後、杏子は子どもらしくみんなと笑って遊べるようになるんでしょうか。

《おひさま第65回の出演者》
井上真央・伊藤歩・ピエール瀧・綾田俊樹・樋口可南子・串田和美・白川由美・大出菜々子・小西舞優・吉川史樹・麻ミナ・若尾文子(語り)

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