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おひさま第64回 戦争の行方 第11週『戦火の恋文』(6月16日放送)

【おひさま 第64回あらすじ】

喪服を着た真知子が陽子を訪ねてきた。
自室に真知子を迎え入れた陽子は、春樹の手紙をそっと引き出しにしまった。

真知子はこれから神戸に行くという。
武伸の母に来なくてもいいと言われたにもかかわらずに。
向こうは真知子に悪いことをしてしまった、もう忘れてくれとも言っているそうだ。
しかし真知子は「でも行く、だって婚約者だったのだから」と揺るがない。

間違ってないわよねと尋ねる真知子に、
陽子は「間違ってないよ。ちゃんとお別れしてらっしゃい」と背中を押した。

「私ね、涙が出ないの。どうしても出ないの」と真知子は無表情で語る。
自分の夫となる人が亡くなったのにひどい女だと自分を責める真知子の手を
陽子はぎゅっと握り締めた。

真知子は「私、最低なのよ。悪魔なの」とも言う。
「私は自由なんだと心の中で思ってしまった」ことを悔やみ、
死んだほうがいいのは私、とまで思いつめた真知子を陽子は抱きしめる。

陽子「大丈夫よ真知子さん、私があなたを必ず守るから」

真知子は表情を崩し、泣き始めた。
春樹が出征したことはとても言えなかった。



その頃、真知子の父・剛三は名古屋で良一と会っていた。
真知子には幸せになってもらいたかったと愚痴る剛三に、
良一は「あなたの気持ちは真知子さんにもわかっている」と言って慰める。

剛三は辺りを見回して「誰にも言うなよ」と良一に顔を近づけた。

この国は負ける、と剛三は言った。その言葉にショックを受ける良一。
軍のお偉いさんにもつながりのある剛三の情報なのだから、信憑性も高い。
「お前もそのつもりでいろ。準備をしとくんだ。わかったな」と忠告をする。

「ふざけるな!」と声を荒げ、剛三の胸ぐらをつかむ良一。
もしそれが本当なら今すぐやめろ、やめさせろと剛三に訴える。
ものすごい迫力で、普段の冷静さはどこにもない。

「私の息子を二人とも戦地に送り出したんだ…」と良一は泣き崩れる。
剛三は「すまん、申し訳ない」と良一の肩を抱いた。それぐらいしかできなかった。



昭和19(1944)年4月。
陽子は新しいクラスを受け持つことになった。
その中に、東京から安曇野に疎開してきた倉田杏子という女の子がいた。

ライン

真知子が婚約者の死をあまり悲しいと思えないのはある程度しかたがないかな、と思いますね。
だって本人とは2回しか会ったことないんですよ?
お母さんとかおばあさんとは一緒に暮して情があるから慰めてあげたいとは思いますけど。

真知子の心が穏やかになる日が来ればいいのですが、春樹のこともありますからねぇ…

《おひさま第64回の出演者》
井上真央・マイコ・寺脇康文・平泉成・樋口可南子・串田和美・白川由美・大出菜々子・吉川史樹・伊東ゆかり・斉藤由貴・若尾文子

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