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おひさま第63回 帰らないことがわかったら 第11週『戦火の恋文』(6月15日放送)

【おひさま 第63回あらすじ】

昭和19年、春。
食糧事情はますます悪くなり、すべて配給となった。丸庵も売るものがない。
そんな時、陽子に春樹から手紙が届いた。戦地へ旅立つという知らせだった。


名古屋の店で良一と待ち合わせをした春樹。
良一は戦地へ赴く息子に言葉をかけようとするが、春樹はそれを押しとどめた。
今の状況では言ってはいけない言葉だからだ。
春樹「お父さんの気持ちはわかってるつもりです。ですから口にしないでください」

春樹は話題を変えて、以前茂樹と話した「須藤家の未来予想図」の話を始めた。
医者になった春樹が安曇野に須藤医院を開いて、茂樹や陽子も近くにいて、
お父さんはおじいちゃんになって…という予想だ。

すると突然、店に子供を抱えた母親が入ってきた。
病気の子供のために医者を探しているのだ。
すかさず処置を始める春樹の後ろでおろおろしている母親に、良一は
「大丈夫。この人は安曇野にある須藤医院の先生ですから」と言って安心させたのだった。



春樹は陽子のところへ行く前に安曇野の家に立ち寄った。

そして想像する。
この家に須藤医院の看板が掲げられ、白衣を着て往診に向かう自分。
そしてその後ろには真知子が…

春樹は自分の考えを振り切るかのように一礼して立ち去った。



丸庵に着き、春樹はうどんでもてなされた。
陽子が大切にされていることを感じ、素敵な家に嫁いでよかったと喜ぶ。

その夜、丸庵に泊めてもらうことになった春樹は陽子に母・紘子との思い出を語る。
もっと怒ったり泣いたりしていいのよと言われたことを。

「怒ったり泣いたりはなかなかできないけど、最後に自分らしくないことをしようと思う」
と春樹が言うと、陽子は「最後になんて言わないで」と怒った。

春樹はごめんと謝り、カバンから一通の封筒を取り出した。
表書きには『眞知子様』とある。
「俺が帰らないことがわかったら渡してくれないか。自分の気持ちを言わずに死ぬのは
何だかくやしくてな」と春樹は言った。

「真知子さんには迷惑だと思うけど、最後のわがままだ。頼む」と春樹に真剣な顔つきで頼まれ、
陽子はその願いを引き受けることにした。

「ありがとう、陽子」とスッキリした顔で微笑む春樹。
そんな春樹を見て、陽子は微妙な表情になる。

そして翌朝、春樹は軍医として戦地へと旅立って行った。
陽子は真知子の気持ちを春樹に伝えたほうがよかったのかと悔やんだ。


ちょうど同じ頃、真知子にも一つの知らせが父親によってもたらされていた。
真知子の婚約者・武伸が船で事故に遭い、死亡が確認された、と。

ライン

春樹兄さんが戦場へ行っちゃいましたね><
あの手紙を真知子に手渡す時が来なければいいんだけど…
絶対帰ってきて須藤医院の院長先生になってほしいな。

《おひさま第63回の出演者》
井上真央・田中圭・マイコ・寺脇康文・平泉成・初音映莉子・樋口可南子・串田和美・吉村実子・佐藤仁美・中村葵・若尾文子(語り)・《八木優希・中川大志》(回想)


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