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おひさま第62回 子供たちのための”幸せの涙” 第11週『戦火の恋文』(6月14日放送)

【おひさま 第62回あらすじ】

もうすぐ陽子の初めての生徒たちの卒業式だ。

陽子が子供たちに教えていたのは決戦に向かっての心構えや戦い方ばかりで、
満足に授業をしてあげられなかったことを悔やむ。

卒業していく子供たちに何かできないか考え、陽子は生徒ひとりひとりに手紙を書いた。
国民学校では教えたり話したりできなかったことを伝えたかったのだ。

だがその手紙を梅田校長に見つかってしまい、没収された。

校長も、子供たちに命の大切さ、生きる喜びを教えたいという教育者としての思いは
陽子と同じだった。
でも今はそれはできない、してはいけない時代であることをわかってほしいと陽子を諭す。
陽子は自分の浅はかな行動を反省した。


何もしてやれなくて生徒たちがかわいそうだと言う陽子に、
徳子は「大好きな先生にかわいそうと思われるなんてかわいそう」と話す。
そして自身の尋常小学校での思い出を陽子に聞かせた
先生は笑顔でおめでとうと言ってくれて、その後に泣いてくれた。
でもそれは”幸せの涙”だった、と。

徳子は陽子に卒業式用のモンペを手渡した。なんと裏地がピンク。
裏側だけでも派手で明るいと気持ちも明るくなるから、という理由だ。


そして国民学校卒業式の日。
教室では生徒全員が「陽子先生は泣くだろう」と予想を立てていた。

廊下でモンペの裏地を見て元気を出した陽子は、
教壇から子供たちひとりひとりを見渡して卒業のお祝いを述べた。
「先生はみんなのことを誇りに思います。自慢の生徒です」
いつもの陽子先生の笑顔で、泣くことはなかった。

「先生は一生みんなのことを忘れません」と言葉を終えると、
「陽子先生~」とみんなが泣きながら駆け寄ってきて、陽子を取り囲んだ。

「大好きよ、みんな」
陽子がその時流した涙は”幸せの涙”だった。

ライン

校長先生があんなにしゃべるところ、初めて見ました。
やっぱり校長先生もこの時代の不自由さを歯がゆく思ってるんですね。

授業の内容はどうあれ、この先生に習ってよかった、この学校に通って楽しかったという
思い出が残ればそれでいいんじゃないかなって思います。

《おひさま第62回の出演者》
井上真央・伊藤歩・綾田俊樹・樋口可南子・串田和美・白川由美・相澤大翔・鏑木海智・木村友治・平岡拓真・木村真那月・柴田杏花・寺本純奈・若尾文子(語り)


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