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おひさま第60回 あなたたちに会えてよかった 第10週『今日だけの花嫁』(6月11日)

【おひさま 第60回あらすじ】

丸庵の陽子のところに真知子と育子が訪ねてきた。
こうして三人で会うのは久しぶりだ。

近況報告などで話が弾んだが、真知子と陽子は育子の話を聞きたがった。
東京でどんな風に暮してるのか、何も知らないのだから。

育子は東京ですごく忙しいらしい。
夫や息子を戦地に送り出した女性のことを雑誌記事にしているとのこと。
この戦況だから大変だけど、編集部は女性ばかりだからとても楽しいし、
みんなで頑張ってると育子は自慢げに話した。

育子がお手洗いに行った隙に、陽子と真知子は育子について話し合った。
彼女が何だか無理してるように思えたからだ。
東京でうまくいっていないのだろうということも何となくわかった。
でも二人は育子には何も言わないことに決めた。


その頃、育子は廊下の隅でうずくまり「なんでこうなっちゃたんだろう…」と涙ぐんでいた。
「まぶしすぎるよ、あんたたち」とつぶやく。
そして育子はうつむいていた顔を上げ、涙をぬぐって「よし!」と笑った。


三人で楽しくおしゃべりしていると、階下から聞き覚えのあるような声が聞こえてきた。

徳子に連れられ、部屋に現れたのはなんとオクトパスこと飯田先生(近藤芳正)。
飯田先生は丸庵の常連さんなのだ。

初めは驚いていた先生だったが、すぐに打ち解けた。
今はもう教職を辞めていて、繊維工場で働いているとのこと。
何しろ英語は敵性語。英語の授業がないのだからしかたがない。

寂しそうに語る様子を見て、私たちが親友になれたのは先生のおかげと陽子は感謝する。
育子が口を滑らせて、飯田のことをいやな先生だと思っていたこともばれてしまったが、
役に立ったのなら教師をやってよかったと言ってくれた。

陽子たちは女学校の卒業式で先生が贈ってくれた言葉が大好きだ。
「Well ladies, enjoy your lives」

陽子「Enjoy your life, too, sir」(先生も良き人生を)
真知子「Let's try our best」(一緒にがんばりましょう)
育子「I am grateful, sir」(感謝してますよ、先生)
とそれぞれが飯田先生にエールを送った。

「Thank you. ありがとう、あなたたちに会えてよかった」と感涙にむせぶ飯田先生。


そして育子は戻って行った。やがて焼け野原になってしまう東京に。

ライン

相変わらず育子は見栄を張っているようですね…
もう素直にほんとのことを言えばいいのに。陽子も真知子も怒ったりしないのにねー。

《おひさま第60回の出演者》
井上真央・高良健吾・満島ひかり・マイコ・近藤芳正・樋口可南子・串田和美・白川由美・初音映莉子・高澤父母道・五宝孝一・斉藤由貴・若尾文子

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