スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)

おひさま第59回 丸山家の新しい娘 第10週『今日だけの花嫁』(6月10日放送)

【おひさま 第59回あらすじ】

和成が出征し、陽子を悲しい気持ちにさせてしまったことを詫びる徳子。
しかし、陽子は丸庵での暮らしに緊張もしてるがワクワクもしてると前向きだ。

徳子に嫁をもらったのではなく、新しく娘ができたと思うことにすると言われ、
陽子は嬉しく思った。
「世の中大変だけど、この家の中だけは笑っていよう」という徳子の提案に賛同する。


その時、警戒警報が響き渡った。
安曇野では経験のなかったことで、陽子はどうしたらいいのかわからない。
おたおたしていると、大事なものをもって地下に行くよう指示された。

ここの隣組は丸庵の地下室が避難場所となっていて、
防空頭巾をかぶった人々が続々と集まってきた。

陽子はこれからどうなるのか不安でいっぱいだったが、周りのみんなはなぜか明るい。
そしてこの警戒警報が訓練だと聞かされ、陽子は拍子抜けした。
隣組の人たちに丸庵の嫁として挨拶をする陽子。

話題はみんながそれぞれ持ってきた「大事なもの」になった。
徳子は砂糖、道夫はそば粉と酒だ。節子は夫の位牌。

岩本安子(吉村実子)は財布。へそくりだ。
節子に言わせれば、安子は『松本一のケチばばあ』なんだそうだ。 

そして陽子が持ってきたのは茶碗一つ。
何故こんなものを、と不思議がられるが、これは陽子にとって大事な茶碗だった。
これは和成が祝言の夜に使ったものだったから。

外から「警戒警報解除!」との声が聞こえ、拍手して喜ぶみんな。

丸庵から帰っていく人々の中に、小さい男の子を連れた女性がいた。
名前は宮下啓子(初音映莉子)。
啓子の夫は左官屋だが出征中なので、一人で子供を育てているとのこと。
陽子とは年が近そうなので、これから仲良くできそうだ。



道夫が作ってくれたお弁当を持って学校へ通い、授業が終われば丸庵の手伝い。
陽子の新しい生活はこんな風だった。

しかし、失敗もあった。食糧の配給の時のことだ。
魚を配っていた安子におだてられ、配給分を少なくされたことに気がつかなかったのだ。

次の配給の時も安子は「少しおまけしといてあげたから」と調子のいいことを言うが、
陽子としては同じ過ちを繰り返すわけにはいかない。
じっとはかりの目方を覗き込む。
陽子の迫力に根負けしたのか、安子は正規の分量を量ってくれた。

満面の笑みで陽子は帰って行った。

ライン

松本での陽子の主婦生活が始まりましたv

陽子が安子に勝って嬉しいです。
こうやって世間に揉まれてどんどん強くなっていくんですね^^

《おひさま第59回の出演者》
井上真央・伊藤歩・樋口可南子・串田和美・白川由美・吉村実子・初音映莉子・高澤父母道・五宝孝一・若尾文子(語り)・《高良健吾》(写真)

トラックバック:
トラックバック URL:
http://ohisamafan.blog.fc2.com/tb.php/80-46d7e4fb

コメント:











管理者にだけ表示を許可する
<< topページへこのページの先頭へ >>
プロフィール

管理人のRINです。
おひさまを見るのが毎日楽しみ!

おひさま DVD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。