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おひさま第5回 常念岳で見た太陽 第1週『母のナミダ』(4月8日放送)

そろそろ八木優希の子役時代も終わりですね。
原田知世の笑顔がすごく優しそうで好きだなー。
ライン
【おひさま 第5回】

常念岳に登ることをしぶる陽子に、
紘子は「お母さんの代わりに行ってきて」と諭す。

「太陽をすぐ近くで見ておいで、太陽の陽子さん」


常念岳の山小屋で一泊。
日が昇る前に頂上を目指して出発する陽子たち。

須藤家では、同じ空を良一と茂樹が見上げている。
紘子の背中をさすりながら看病しているのは春樹。

春樹「僕がお母さんの病気を治すから。もう少しだけ待ってください」
紘子「あなたはまっすぐで強い子ね。いいのよ、たまには怒ったり泣いたりすねたりしても」
春樹「…はい」

春樹に対して劣等感を抱いている茂樹には
「あなたは誰よりも優しい子よ。それに気持ちの強い子。だから胸を張りなさい」
と勇気づける紘子。

だんだん呼吸も荒くなっていく紘子は
「太陽が見たいわ」と良一たちとともに家の縁側に行く。

常念岳の頂上にたどり着いた陽子たち。
眼下には安曇野の村が広がっている。

太陽が昇り始め、陽子の頭の中で母とのさまざまな想い出がかけめぐった。
「おかあさーん」と叫ぶ陽子。

その声が聞こえたかのように、
紘子は優しく微笑むと静かに息を引き取った。

陽子は誓った。
母が名づけた名前のように、自分の力で輝いて世界を明るく照らす人になろうと。

ライン

紘子と子供たちの最後の会話がせつないですね…
母親として伝えたいことはまだまだたくさんあるでしょうに。

それにしても、常念岳ってすごく険しい山なんですね。
小学生にはきつそうなんだけど…
陽子たちががゴザみたいなの背負ってるなーと思ったらあれは雨よけ?


《おひさま第5回の出演者》
八木優希・原田知世・寺脇康文・中川大志・渡邉甚平・伊藤歩・勝隆一・若尾文子(語り)


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