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おひさま第55回 陽子先生やめないで 第10週『今日だけの花嫁』(6月6日放送)

とうとう陽子がお嫁に行く時が来てしまいました!
ライン
【おひさま 第55回あらすじ】

和成と陽子が婚礼の前にデートしたのはたった一度きり。
デートの場所は安曇野のそば畑だった。

和成「不思議ですね、人の縁て」
このそば畑で徳子が陽子と出会わなければ、和成とも会うことはなかったからだ。
そしてここは和成の家族との思い出の場所でもある。妹もそのときは一緒だった。

今は戦争中だから、そばの花なんて咲かない。
また咲かせることが出来るようにするために戦いに行くのだ、と和成は言った。

陽子が「あの…和さんってお呼びしてもいいですか?」と聞くと、
和成は驚きながらも何だか嬉しそうだ。
そして和成の呼び名は「和さん」に決定した。

「もっと早く会いたかったな。一緒にいられる時間が少なくてごめんよ」との言葉に、
陽子は首を軽く横に振った。



婚礼の前の日。陽子は普通に学校に来ていた。
結婚のことは、照れくさくてまだ子供たちには言っていない。
学校をやめるわけではないし、終わったら話すつもりだった。

しかし六年白組の教室では、陽子先生の結婚の話で持ちきりだった。
陽子先生の嫁ぎ先は松本のおそば屋さんで、
相手はこの間のおそばの兵隊さんであることもすでにばれていた。
みんなが先生の結婚を喜んでいた。

でもお嫁に行ったら学校をやめちゃうだろうと親が言っているという話にみんなが凍りついた。
商売をやっている家に行くんだから、手伝うのが当たり前だと圭介も言う。

陽子先生が自分たちの先生ではなくなる。
そんなのは思っても見なかったことで「そんなのヤダ」と全員が泣き出した。



陽子が家を眺めながら今までのことに思い巡らせていると、良一が帰ってきた。
手には鍋を持っていた。工場の人から煮た小豆をもらったそうだ。

そして陽子が部屋の片付けをしていると外から「こんにちは」と圭介の声がした。
窓から覗くと、家の前に生徒たちが立っていた。

圭介の「陽子先生、結婚おめでとうございます!」の声に続き、
おめでとうございます、と全員が礼をする。

陽子は結婚話をちゃんと話していなかったことを詫びるが、
子供たちの様子がどうにもおかしい。すごく悲しそうな顔をしている。

「どうしてみんなそんな顔してるの」と心配する陽子に寄せ書きが手渡された。
陽子の結婚祝いで作ったものだ。真ん中に陽子の似顔絵が描いてある。

すると、涙をこらえきれずにみんなが泣き出した。
「みんなどうしたの?何がそんなに悲しいの?」訳がわからず、オロオロする陽子。

子供たちは陽子が結婚したら学校をやめると勘違いしているとわかり、
「みんなありがとう。優しいね…みんな」と陽子は感激して涙ぐんだ。

陽子が「みんなの先生をやめたりしません」と約束すると、
ようやく子供たちに笑顔が戻った。

そして、良一がもらってきた小豆をみんなで楽しく食べたのだった。

ライン

自分の気持ちを抑えて陽子を祝福しようとする子供たちがとってもけなげですね~。

《おひさま第55回の出演者》
井上真央・高良健吾・寺脇康文・田中圭・伊藤歩・相澤大翔・鏑木海智・木村友治・平岡拓真・木村真那月・柴田杏花・寺本純奈・若尾文子(語り)

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