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おひさま第53回 それぞれの戦い方 第9週『お見合いと泣き上戸』(6月3日放送)

【おひさま 第53回あらすじ】

和成のことをどんどん好きになっていく陽子。
でも、どうすることもできなかった。

安曇野の須藤家に春樹が帰ってきた。軍医になることを報告するためだ。
春樹はまもなく大学を卒業する。そうしたらじきに召集されることになるだろう。
戦争に行くのなら自分で志願したい、そして医学を生かしたいとのことだった。

「茂樹とともに戦ってきます」とゆるぎない決意を語る春樹。

戦地へ行くといっても、すぐにではない。
海軍の軍医学校で勉強をしなければならず、実際に行くのは半年先になる。

良一のところへも名古屋の飛行機工場から要請が来たそうだ。
どうするか迷っていたが、春樹の話を聞いて行くことに決めた。
新型戦闘機の開発に携わることは、前線にいる茂樹たちの役にも立てることだからだ。
「これが私の戦いなんだろうな」と良一は言った。



次の日、春樹が玄関を出たところで、偶然真知子に出会った。
真知子の郵便配達服姿を「似合ってます」とほめる春樹。

以前もらった詩集のお礼を言う真知子に、春樹は恥ずかしいから捨ててくれという。
ハイネがすごく好きだから捨てたりできないという言葉に春樹は喜び、そして言った。
「私も好きです」と。

「どうかお幸せに」と真知子に一礼して、春樹は名古屋へと戻っていった。



良一が、松本の書店へ行きたいから一緒に行かないか、と陽子を誘った。
快諾する陽子。

松本での用事も終わり、お昼ごはんを食べることに。
良一はここへ入ろう、と丸庵を指差した。

陽子は戸惑うが、徳子や道夫は大歓迎だ。
和成も「おいでなさんし」と笑顔で陽子たちを迎え入れた。

どうせ誰も来ないだろうからと、店を閉めてみんなで食事をすることになった。
お酒も用意された。
陽子は今まで酒を飲んだことがなかったので最初は断ったが、
ちょっとだけということで飲み始める。


昼から始まった丸庵での宴会は夜まで続いた。良一と道夫は陽気に酒を酌み交わしている。

しかし、陽子の様子が何かおかしい。
眉をしかめて「あの…私…」としゃべり始めた。

ライン

春樹兄さーん、生きて帰ってきて><

《おひさま第53回の出演者》
井上真央・高良健吾・マイコ・田中圭・寺脇康文・樋口可南子・串田和美・相澤大翔・鏑木海智・木村友治・平岡拓真・木村真那月・柴田杏花・寺本純奈・若尾文子(語り)


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