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おひさま第52回 陽子先生の友達はお蕎麦の兵隊さん 第9週『お見合いと泣き上戸』(6月2日放送)

【おひさま 第52回あらすじ】

学校での陽子はひたすら明るかった。
明るく振舞っているだけであるということは夏子にはバレていたのだけれど。

お見合いの件を夏子に話す陽子。
和成は陽子のことが好きになったのだろうと夏子は推測する。
そして陽子のほうも。

陽子の和成に対する気持ちは自分でもよくわからないが、
断られたんだからもう考えても仕方がないことだ、と陽子は割り切ろうとする。



徳子が須藤家に再度お詫びにやってきた。
あれから何度も話し合ったが、和成の意志は固かったようだ。

「あの子、私に娘を作ってくれようとしたんだと思うんです」と徳子は言う。

実は、丸山家には6歳で亡くなった娘がいたのだ。
名はマサコ。病弱で、生きていれば陽子と同じ歳だ。

和成としては、自分が戦地へ行って帰れなくなっても
母に娘が出来るのなら、との考えてのお見合いだったのだろう。

しかし、陽子に接してその考えがいかに失礼かわかったんだと思う、
こちらからお願いしておいて何と言っていいか、と徳子は平謝りする。

そんな徳子に陽子は笑顔で「やさしいお気持ちありがとうございました」と礼を言った。


その頃、松本の丸庵に赤紙が届いていた。来週、和成は出征することに。



勤労奉仕として働いている陽子と子供たちのところに和成がやってきた。驚く陽子。
和成は手に大きな包みを下げている。
陽子の子供たちに食べてもらおうと思って蕎麦団子を作ってきたのだ。


蕎麦団子をひとつずつ手に持ち「いただきます」と一斉に食べ始めた子供たち。
団子があまりにも美味しくて、どの子もみんな笑顔になった。

陽子先生も、と言われて、和成に手渡された蕎麦団子を口にする陽子。
「うんまい!」と思わず声に出た。
それを聞いて「よかった」と安堵する和成。

ところで、子供たちは和成のことを知らない。
「誰?」と聞かれ、陽子が返答に困っていると、
和成が「陽子先生の…お友達だ。お蕎麦屋さんなんだよ」と説明した。
「でも兵隊さんでもある」と教えると、お蕎麦の兵隊さんかぁ、と和やかムードに。

この時、陽子は和成が好きな自分を自覚した。

ライン

お互い好き同士なのにねぇ…

《おひさま第52回の出演者》
井上真央・高良健吾・寺脇康文・樋口可南子・串田和美・伊藤歩・ピエール瀧・ダンカン・綾田俊樹・相澤大翔・鏑木海智・木村友治・平岡拓真・木村真那月・柴田杏花・寺本純奈・若尾文子(語り)

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