スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)

おひさま第50回 お見合い相手はどんな人? 第9週『お見合いと泣き上戸』(5月31日)

【おひさま 第50回あらすじ】

徳子が帰った後、良一が
「どうする?何だったら私のほうから断っておこうか」と尋ねるが、陽子は何も答えない。
父の声が聞こえないかのように、思い出し笑いをしている。

「…会うだけ会ってみようか」と良一が話しかけると、
すぐに「お父さんがそう言うなら」という返事が返ってきた。

そんな陽子の反応に、良一は「会ってみないとどんな人物かわからないし」と
自分を納得させているようだ。



その後、陽子は真知子の家へ出かけていった。もちろんこの話をするためだ。
真知子に「おめでとう」と祝福された陽子は
「まだおめでとうじゃないわ」と言いながらも、まんざらでもない様子だ。

真知子は「お見合いするんでしょ?」と陽子に聞く。

陽子「私は、突然だし、無理にとは思わないんだけど。父が会ってみるだけ会ってみなさいって
言うから」
真知子「そう…お父様がね…」

父親のせいにしているが、陽子がこの話に乗り気であることは真知子にはわかっていた。


真知子の婚約者からの連絡を待っている間、真知子は働くことにしたという。
なんと郵便配達員だ。赤い自転車に乗り、家々に郵便物を配る仕事。
安曇野の帝王のお嬢様が、とみんながびっくりしたが、真知子はこの仕事を終戦まで続けた。

そして真知子は一番悲しい郵便を自分の手で配達することになる。



お見合い前日、丸庵にて。

徳子は自分が決めてきたお見合いをどう思うか尋ねたが、
和成は母さんの気に入った人なら間違いない、という。
強いて言えば、蕎麦が好きで物を大切にする人だといいね、とのことだった。



昭和18(1943)年の秋、須藤家でのお見合い当日。空は日本晴れだ。
お見合いと言っても特別なことはできず、陽子も普段着の中で一番綺麗な服を着ただけ。

陽子の和成に対する第一印象は”優しそうな人”だった。

ライン

陽子と真知子のガールズトークは微笑ましいですね^^

でもお父さんの気持ちは複雑ですよねー。今まで大事に育ててきた娘が急に結婚なんて…
でも嫁姑問題はおこらなそうな家庭なので、娘のためにはいいのでは。

《おひさま第50回の出演者》
井上真央・高良健吾・マイコ・寺脇康文・樋口可南子・串田和美・若尾文子(語り)



トラックバック:
トラックバック URL:
http://ohisamafan.blog.fc2.com/tb.php/63-72895dd3

コメント:











管理者にだけ表示を許可する
<< topページへこのページの先頭へ >>
プロフィール

管理人のRINです。
おひさまを見るのが毎日楽しみ!

おひさま DVD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。