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おひさま第45回 白紙同盟の「今」 第8週『それぞれの朝』(5月25日放送)

【おひさま 第45回あらすじ】

突然現れた真知子に、陽子は驚きを隠せない。
さっそく部屋に上がってもらい、お互いのことを話し始めた。

真知子はまだ結婚していないだそうだ。
婚約者・中西武伸がいる外国でも戦争が始まってしまった。今は連絡すら取れない。

真知子は今までずっと神戸の中西家で武伸の帰りを待っていたが、
さっき穂高の駅に着いて、そのまま陽子の家に来たという。

相馬家のお手伝い・ヤエは安曇野の情報通で、陽子の話もたくさん聞いているそうだ。
春樹が名古屋の大学へ行っていることもヤエ情報で知っていた。

真知子は神戸への行き帰りに名古屋を通った時、列車を降りて空気を吸った。
ここに春樹がいるんだな、と思って。
そう話す真知子はとても嬉しそうだ。

「好きよ。大好き。たぶん死ぬまで好き。いけないことかしら。これって浮気かしら」
という真知子に、陽子はうまく言葉が出てこない。

真知子「いいわよね、それくらい」
陽子「うん、いいと思う」
二人で笑った。

真知子がブラウスの中からネックレスを取り出した。
先にはあのお便所の取っ手の切れ端がぶら下がっている。
陽子も大事にしている、二人の記念の品だ。

永遠の友情を誓ったもう一人はどうしてるかしら、と真知子は育子に思いを馳せた。
育子から陽子には時々手紙が来る。いつも電報みたいに短いけれど。
それには料理や洋服の紹介する雑誌記者をしていると書かれていた。


しかし、東京で育子が実際にやっていたのは代筆。
戦地の兵士に送る手紙を代わりに書くのが仕事だった。
道端に机を置き、客が来るのを待っている状態だ。

本当に育子は見栄っ張りだ。



須藤家の玄関で音がして、良一が様子を見に行くとそこに剛三(平泉成)がいた。
家に上がりこみ、居間に座り込む剛三。なんだか疲れている様子だ。

父親がやってきたことに真知子はびっくりする。

剛三「わしはもうダメかもしれん。新しい事業計画を中止しろと国に言われた」
今までの投資が全部無駄になり、相馬家はお金持ちではなくなると嘆く。

しかし、真知子は平気だと言った。
今は日本国民がみな同じように辛さに耐えるべきだと。

ライン

久しぶりに真知子と育子の元気な姿が見れて嬉しかったです!
育子はたくましく生きてますね~。安心しましたv

《おひさま第45回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・寺脇康文・平泉成・丸岡奨詞・芳野友美・若尾文子(語り)・《田中圭》(回想)

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