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おひさま第43回 召集令状きたる 第8週『それぞれの朝』(5月23日放送)

戦争がますます深刻な事態に…
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【おひさま 第43回あらすじ】

昭和18(1943)年5月。
戦争は続き、食糧事情はどんどん悪くなっていった。
陽子(井上真央)の教え子たちはもう6年生だ。

梅田校長(綾田俊樹)が陽子にお見合い写真を持ってきた。
女性の婚姻を奨励するように、と県からお達しがあったとのこと。
「生めよ増やせよ」というわけだ。

陽子は授業の準備がありますので、と怒ったように職員室を出て行った。


陽子はとても不機嫌だ。
それを見て夏子先生(伊藤歩)は「失礼よね、順番としたら私からよね」と軽口を叩く。

「私がいる意味あるんですかね、ここに」と弱音を吐く陽子に、
夏子先生は「意味はないかもしれない」と言う。
「でも私は辞めない。私の生徒たちの先生があんな人たちだけじゃ可哀そうだもの」
と言ってべーっと舌を出した。

そんな夏子先生の仕草に陽子は思わず笑ってしまった。
夏子先生こそが陽子の太陽だった。

夏子「私たち二人が力を合わせれば最強なのよ。『夏の太陽』なんだから」



須藤家にタケオ(柄本時生)とタケオの両親がやって来た。
三人とも沈痛な面持ちで、手にはそれぞれ鍋と酒を食器を抱えている。
タケオに軍から呼び出しがきたので、夕飯を一緒に食べたいというのだ。
良一(寺脇康文)は快く受け入れた。

酒を酌み交わす良一、タケオ、次郎(村松利史)の三人。

息子が戦地に赴くのはめでたいことなのに、
うつむいて涙ぐんでいるハル(角替和枝)を次郎が叱咤する。
ハルは「死ぬんじゃないとか、必ず生きて帰って来いとか、言っちゃいけないことは
わかってるよ。わかってるんだ…!」とこみ上げる感情を抑えられない。

良一が「家の中でぐらい正直な気持ち言ったっていいじゃないですか」と言うと、
ハルは声を上げて泣きはじめた。

ライン

お国のためだからといって、子供を戦争に行かせるというのは
親としてたまらない想いだったのではないかと思います。

…でもタケオが戦地から生還するのは立証済みですけどね…

《おひさま第43回の出演者》
井上真央・伊藤歩・柄本時生・寺脇康文・ピエール瀧・ダンカン・綾田俊樹・角替和枝・村松利史・相澤大翔・鏑木海智・木村友治・平岡拓真・木村真那月・柴田杏花・寺本純奈・若尾文子(語り)


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