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おひさま第36回 そして2年が過ぎ 第6週『旅立ちの季節』(5月14日放送)

【おひさま 第36回あらすじ】

陽子が松本へ旅立つ朝が来た。仏壇の紘子の遺影に挨拶をする。

良一には、台所の調味料がある場所を何度も教え込んだ。
父親がちゃんと暮していけるのか、陽子はとても心配なのだ。

出かける時間になり、陽子が玄関に行くと、真新しい靴が用意してあった。
良一の気遣いだ。

外は晴れていて、太陽がまぶしい。
良一「行っておいで。身体に気をつけてな」
育子「はい。行って参ります」

そうして陽子は須藤の家を後にした。


途中で真知子の家に寄ったが、やはり会わせてもらえない。

仕方なく陽子が立ち去ろうとすると、お手伝いのヤエ(大島蓉子)が追いかけてきた。
着物の袂から一通の手紙を取り出すと、無言で陽子に差し出した。
宛名は「須藤陽子様」。

陽子は相馬家の門扉を出ると、すぐにその封筒を開けた。
中から出てきたのは便箋と、一片の木だった。

真知子からの手紙はこんな内容だ。

この間の立てこもり事件のお詫び。
女学校での楽しかった思い出のこと。
陽子の師範学校での生活を応援していること。

この木の切れ端は陽子の家の便所の取っ手であること。
これは真知子の自由への戦い、レジスタンスの記念であること。
半分にしたから、もう半分を陽子に持っていてほしいこと。

陽子は真知子の部屋に向かって手を振った。
真知子の名前を呼ぶことはできなかったけれど。


その年の4月、安曇野の帝王・相馬家の長女と
神戸の資産家・中西家の次男の婚約が新聞の経済欄に掲載された。



2年間の師範学校での思い出といえば、とにかく勉強。
陽子はついていくのに必死だった。

そんな中、陽子の楽しみは送られてきた手紙だ。

育子からの手紙には、東京の出版社で楽しく仕事をしていると書かれていた。
会社のビルの前で写したという写真も同封されていた。

後でわかったことだが、それは嘘だった。嘘つきなのだ、育子は。

茂樹は霞ヶ浦から何度も手紙をくれた。訓練は厳しいけど充実していると。
写真の中の茂樹は自信に満ち溢れていた。

春樹は、陽子が師範学校に入った次の年に名古屋帝国大学医学部へ入学した。

父・良一はタケオ一家の力を借りて、一人暮らしを何とか乗り切ったようだ。



そして、陽子が”先生”として安曇野に帰ってきた。

ライン

安曇野を旅立ったと思ったら、あっという間に戻ってきましたね。
先生になった陽子はどんな風に成長してるんでしょうか。

《おひさま第36回の出演者》
井上真央・マイコ・寺脇康文・大島蓉子・斉藤由貴・若尾文子・《満島ひかり・田中圭・永山絢斗・原田知世・柄本時生・角替和枝・村松利史・平泉成・中村久美・萬雅之》(写真)

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