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おひさま第35回 真知子の反抗期 第6週『旅立ちの季節』(5月13日放送)

【おひさま 第35回あらすじ】

陽子と真知子は便所に立てこもると扉のカギを抑え、
開かないように紐でくくりつけた。

陽子「またお便所だわ、私たち。縁があるのね」

真知子にこれからどうするのか尋ねると、
「訴えるわ、父に。わかってもらえるまでここから出ない」とのこと。
陽子は真知子と一緒にいると約束する。


一方、良一は家の前で剛三をなだめていた。
しかし剛三に、お前んとこの不良娘がそそのかしたんだろうと言われ
「ふざけるな!娘の悪口は許さん!」と烈火のごとく怒り出した。

剛三は強引に家に入ろうとするが、
良一がそうはさせまいと玄関の前に立ちはだかった。

後ろに控えていた剛三の手下が良一を押さえつけ、その隙に家に上がりこむ剛三。
大声で真知子の名前を呼びながら、ふすまや押入れを開けて探し回る。

だんだんと便所に近づいてくる剛三の声におびえながらも、
陽子と真知子は旅立っていく育子に声援を送っていた。
「頑張れ、育子!」「育子さん、頑張って」


二人が戦っていたちょうどその頃、
育子はトランクを手に、駅に向かってひた走っていた。
そして、今来た道を振り帰って叫ぶ。
「陽子、真知子、行ってくるよ! 女性たちよ、良き人生を!」
そして大きく手を振った。


剛三がとうとう便所の前に来てしまった。
ここだと察しをつけ、扉をドンドンと叩いて怒鳴りつける。

真知子は「出て行きません」と父親にきっぱりと言った。
あの人とは結婚しない、言うことに従うのが当たり前だと思っていたが、
これからの自分の人生は自分で決めたいのだと。

真知子「私にだって気持ちはあるんです」

剛三は真知子の言うことになど聞く耳を持たない。
「お前のことはわしがちゃんと考えてるんだ」と勝手な言い分だ。

力任せに扉を開けようとする剛三に、二人は必死で抵抗する。

「今この話をするべきではないのかも知れないけれど」と前置きをした陽子。
陽子「春樹兄さんも真知子さんのこと好きなのよ。そう思うの、私」
真知子「本当? 嬉しい…」


家の外では、ちょうど通りがかったタケオが良一に加勢していた。
良一は手下たちを振り払い、陽子を助けに向かう。


須藤家の便所は木の扉。剛三の命令で、手下が木槌を使って壊し始めた。

扉がメキメキと音を立てて壊れていく。
手下が真知子を引きずり出し、二人は無理やり引き離されてしまった。

剛三は「壊したものは弁償してやる」と言い残し、真知子を連れて去っていった。
良一の腕の中で泣き崩れる陽子。

その後、真知子とは連絡が一切取れなくなった。



陽子の旅立ちが近づいたある日、育子から電報が届いた。
同じものが真知子にも。

「ワレ キシフサクセンニセイコウセリ シヨクンラノセイコウヲイノル」イクコ
(我 奇襲作戦に成功せり 諸君らの成功を祈る)

育子らしいその書き方に、陽子は思わず微笑んだ。

ライン

育子が列車に乗るシーンはないんですね。あるかと思ってたのにー。

横暴帝王・相馬剛三は完璧に住居不法侵入です。さらに器物損壊罪。
その割には家に上がる時、ちゃんと靴を揃えるんですよねぇ…

真知子の行く末が心配です!

《おひさま第35回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・寺脇康文・柄本時生・平泉成・若尾文子(語り)

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