スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)

おひさま第34回 決められた人生なんて 第6週『旅立ちの季節』(5月12日放送)

【おひさま 第34回あらすじ】

育子が東京へ旅立つ日。

陽子は何も手につかず、育子のことばかり考えていた。

真知子も考えていた。自分は本当にこのままでいいのかと。
4月には中西との婚約披露パーティーを開くことが決まっていた。


夕方になり、良一が家に帰ってきた。真知子の父親に会ったという。
良一が働いている工場を、相馬の会社が買収したそうだ。
もうすぐ娘の婚約披露をすると言っていたと聞き、陽子は複雑な思いになった。


時計が気になってしかたがない様子の陽子。
現在午後7時20分。育子の乗る予定の最終列車まで、まだ3時間以上もある。

その時「ごめんくださいませ」と玄関のほうから声がした。

陽子が扉を開けると、真知子が立っていた。
なんとパーマネントをかけている。

陽子の部屋に通され、真知子は「私も今日を独立記念日にする」ときっぱり言った。
親の決めた結婚はしないと決心したのだ。
パーマネントはその決意表明である。
ジャンヌダルクみたいにしてください、と注文したらしい。

もちろん真知子の親は激怒。出て行けと言ったから出てきたのだという。


その頃、相馬家では大騒ぎになっていた。
真知子の父・相馬剛三(平泉成)は安曇野中を探し出せと息巻いている。


午後10時30分になった。発車時刻までもうすぐだ。

真知子が家を出てきたのは春樹兄さんのせいなのか、と陽子は尋ねた。

真知子は、春樹のことは好きだが、それとこれとはちょっと違うと答えた。
親の言うことに従うだけの人生はイヤ。これは私個人の問題なのだ、と。


その時、須藤家の玄関をドンドンと激しく叩く音がした。
剛三が連れ戻しにきたのだ。

陽子と真知子が大慌てで逃げ込んだ場所は便所だった。

ライン

今日は育子の家出の話かと思ってたら、真知子のお話でしたね。

言われるまで真知子がパーマかけてたことに気づきませんでした^^;

《おひさま第34回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・寺脇康文・平泉成・中村久美・渡辺えり・斉木しげる・大島蓉子・矢部光祐・森くれあ・若尾文子(語り)・原田知世(写真)

トラックバック:
トラックバック URL:
http://ohisamafan.blog.fc2.com/tb.php/42-5fca3d06

コメント:











管理者にだけ表示を許可する
<< topページへこのページの先頭へ >>
プロフィール

管理人のRINです。
おひさまを見るのが毎日楽しみ!

おひさま DVD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。