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おひさま第33回 Well ladies, enjoy your lives 第6週『旅立ちの季節』(5月11日)

【おひさま 第33回あらすじ】

とうとう陽子たちが安曇野高等女学校を卒業する日がきた。
父やタケオに祝福され、最後の登校をする陽子。


そして卒業式も終わり、教室内を眺める陽子たち。
育子と真知子は陽子が式でよく泣いたことをからかった。

何しろ陽子は先生の挨拶、卒業証書をもらう時、送辞、答辞のすべてで泣いていたのだ。
仰げば尊しにいたっては号泣。
陽子は「すっきりしたから、もう泣かないわ」と強がってみせた。

育子「今日で最後か。楽しかったね」
真知子「そうね。本当にいろいろありがとう」
そう言うと、二人は教室の壁際に寄って深くうなだれた。泣いているように見える。

さっきの言葉はどこへやら、
「そんなこと言わないでよ~」と眉をひそめ、泣きそうになる陽子。

とたんに二人は笑い出した。「ほらね、大丈夫じゃないじゃん」
陽子はまたからかわれたのだ。



卒業証書を握り締め、はしゃぎながら校内を走り回る陽子たち三人。
「あそこへ行かない?」と育子が提案した。

三人がやって来たのはトイレ。
ここで白紙同盟が結成されたことを思い出し、盛り上がる。

もしオクトパスがいい先生だったら友達にならなかった。その点は感謝している。

真知子「私、一生忘れないわ。三人で一緒だった時のこと。一生の宝物だわ」
育子「私も忘れない。ずっと友達でいようね。おばあちゃんになってもずっと」

感極まって泣き出す真知子と育子。
「もう騙されないわよ…」と言いつつ、陽子も一緒に泣いた。



三人はひとしきり泣いた後、笑顔に戻った。

下駄箱のところで出会った飯田先生(オクトパス)は、最後に
「Well ladies, enjoy your lives. 女性たちよ、良き人生を」
という言葉を三人に贈ってくれた。

「Thank you for everything.お世話になりました」とお礼を言う。

陽子・真知子・育子は帰り際、校舎を振り返り一礼した。



村上堂で最後の寄り道。
卒業祝いに今日はおごりだと主人が言ってくれた。

陽子と真知子がお菓子を選んでいると、育子が「あのさ」と話を切り出した。

育子は思い切ったように顔を上げたかと思うと、
「今日でお別れです」と言い「私、決行する」と宣言した。

陽子と真知子は驚き、目をぱちくりさせた。

東京の小さな出版社から来てもいいと返事をもらったから行くと言うのだ。
つまりは家出だ。

決行はあさって。実はその日は育子の誕生日なのである。
アメリカのように、この日を自分の独立記念日にしようというのだ。

育子はあさっての最終列車に乗るつもりだ。
後にも列車があると思えば、迷いが生じるかもしれない。
もし家出がばれても、列車がなければ追いかけて来られないだろう。

「だから今日、ここでお別れにしよう。でないと決心が鈍ってしまいそう」
見送りもダメだと育子は念を押した。

真知子は育子の心情を理解し、心の中でお見送りすると約束する。
もちろん陽子もだ。

育子は弟と妹のことを時々気にかけてやってほしいとお願いした。

そして育子はラムネを取り出して二人に渡した。
上に高く掲げ、叫ぶ。「女性たちよ、良き人生を!」

陽子と真知子もその声に続いた。「女性たちよ、良き人生を!!」


育子らしい、明るい別れだった。
そしてその行動が真知子を動かした。

ライン

今回は卒業式ということで、泣いたり笑ったり忙しい日でした。

私思ったんですが、育子の弟か妹が陽子の教え子になるんじゃないかな…?
2年後だったら年齢的にもちょうどそんな感じですよね。

《おひさま第33回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・柄本時生・寺脇康文・渡辺えり・斉木しげる・近藤芳正・竹内晶子・若尾文子(語り)・原田知世(写真)

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