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おひさま第29回 陽子の恋の結末 第5週『失恋』(5月6日放送)

【おひさま 第29回あらすじ】

次の日の朝、お礼を言って帰っていく川原とタエ。
二人を見送った後、ぽんぽんと陽子の頭をなでていく良一、茂樹、春樹。

陽子はその後も泣かなかったが、
この日の晩から熱を出して何日も寝込むことになってしまった。

川原とタエはしばらくして満州に渡った。
戦後、陽子は川原と再会することになるが、タエが日本に戻ってくることはなかった。
でも、タエは幸せだったと思う。


安曇野女学校の英語の授業中。遅れて教室に入ってきた陽子。

真知子と育子の顔を見るなり、陽子はみるみる泣き顔になった。
「また泣くのか、だから女は…」と言いかけたオクトパス(近藤芳正)に、
育子は「Quiet!黙れ!」と一喝する。

泣きじゃくりながら「すみません、授業中なのに」と謝る陽子に
オクトパスは困り果て、そのまま授業を続行したのだった。



学校帰りの村上堂。
泣き続ける陽子に周囲の人間はどうしていいかわからない。

村上堂の主人・貞夫(斉木しげる)が陽子の口に飴を放り込んでいった。
なぐさめているのだろう。

大変だったね、よく頑張った、と陽子のことをほめる真知子と育子。
こんな失恋なかなかないよね、と育子は言い、
さらに陽子に「怒らない?」と尋ねた。

首を横に振った陽子を見て、育子は
「ちいっとだけ、なんだか笑っちゃうよねえ」と思わず口元を緩ませた。

「ひどい!」と怒る陽子。
一時はおさまっていた涙がまたあふれてきた。

そんな折、また貞夫が近寄ってきて、今度は陽子の口に饅頭を加えさせた。

その様子がおかしくて、育子と真知子は笑いをおさえ切れなかった。



現代の安曇野。

陽子のもとに一本の電話がかかってきた。
「生きてるわよ」「あなた生きてるの?今どこ」などという会話が交わされている。

電話が終わり、育子からの電話だとわかった。
なんと育子はガラパゴスへ行っているそうだ。
今から安曇野へ帰って来るとのこと。

続けて陽子は師範学校の受験の話をしようとしたが、
どうせ受かるんだからその話ははしょっていいですよ、と房子が言った。

ライン

哀しいけど、前を向いて生きるしかないものね。
陽子がんばれ!


《おひさま第29回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・田中圭・永山絢斗・寺脇康文・金子ノブアキ・近藤芳正・渡辺えり・斉木しげる・中村ゆり・斉藤由貴・若尾文子

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