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おひさま第28回 初恋が終わる瞬間 第5週『失恋』(5月5日放送)

目の前で公開プロポーズを見せつけられてしまった陽子。可哀そう…
ライン
【おひさま 第28回あらすじ】

「私は…応援します。祝福します」と、陽子は微笑んだ。
頬を伝う涙をぬぐいながら「感激しちゃって…」と言い訳をする。

川原と一緒ならどこでも行くというタエの意思も確認し、
良一、春樹、茂樹も口々にお祝いの言葉を述べた。

夕飯の支度をしようと陽子が割烹着を着ていると、
タエが手伝いをさせてくれと台所にやってきた。

もちを焼くタエの横顔をじっと眺める陽子。
タエのことを可愛い人だな、この人好きだなと思った。
自分の好きな人があんなに愛してる人だから、自分も好きなのかな、と。

陽子の気持ちを慮り、心配そうに見つめる須藤家の男たち。

陽子は機嫌良さそうに夕飯を食べていたが、
本当はやっぱり辛かった。早くわんわん泣きたかった。


茂樹が父と兄を部屋に押しやり、
「なんで気づかなかったんだよ、彼女のこと!」と春樹を責めた。
春樹は「…すまん」と謝ったが、そもそも春樹が悪いわけではない。

今夜の部屋割りはどうする、という話になった。
普通に考えたら陽子とタエが同室だ。

でもそれでは陽子が辛いだろう、ということになり、
良一が自分の部屋に春樹と茂樹が寝たらどうか、と案を出した。

しかし、川原とタエが一緒というわけにもいかない。

三人で悩んでいると、陽子が現れ
「タエさんは私の部屋でいいですよね」とあっさり言った。

階段を登っていく陽子の背中を見つめ、
「辛い夜になるな、陽子」と良一がぽつりとつぶやいた。



陽子の部屋。
置いてある本を見ていいかとタエが尋ねた。
もちろん陽子は許可し、よければ持っていってとタエに言った。

しかし、タエは本が読めないという。
この本で読み書きの練習ができたら、と思ったそうだ。

満州に行くのは怖くはないかと聞く陽子に、タエはにこやかに首を横に振った。
さらに重ねて川原のどこが好きなのか、と問う。

対するタエの答えはこうだ。

最初は怖かった。身分違いだし、悲しい思いをするのは嫌だし。
でも川原が『君は僕にとって必要な人なんだ』と言ってくれた。

タエは小さい頃から邪魔者扱いをされていて、
仕事をしていても、お前の代わりはいくらでもいると言われ続けていた。

生まれて初めて自分が必要だと言われて、嬉しくて嬉しくて。
だから少しでも一緒にいたいのだ、と。

すごく幸せそうなタエに、陽子は「おめでとう」と再度祝福した。


窓の外から川原のハーモニカの音が流れてきた。
その時、私の初恋は終わったと陽子は思ったのだった。

ライン

残念ながら陽子の初恋は砕け散ってしまいました。
救いはタエが好感の持てる人だったってことかな。


《おひさま第28回の出演者》
井上真央・田中圭・永山絢斗・寺脇康文・金子ノブアキ・中村ゆり・若尾文子(語り)・《満島ひかり・マイコ》(回想)


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