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おひさま第26回 新年を迎えて 第5週『失恋』(5月3日放送)

【おひさま 第26回あらすじ】

師範学校を受験することに決めた陽子だったが、
試験には学科だけでなく裁縫もあることを失念していた。

裁縫が大の苦手の陽子。
そして育子(満島ひかり)は英語が苦手だった。
真知子「しょうがないね、二人とも。私が教えて差し上げましょう」

その日から真知子(マイコ)を先生にして、村上堂での猛勉強が始まった。

しかし、陽子と育子は少し不安だった。
真知子は進学しないのに、勉強を教えるなんて辛いのではないかと。

真知子は「本当よね。こんなに勉強ができるのに、進学しないなんてもったいないわ。でも親友二人のお役に立てるなら、こんな嬉しいことないわ」と笑顔で言った。
その言葉に安心して勉強を続ける陽子たちだった。


春樹(田中圭)から手紙が届き、大慌てで自室へ戻る陽子。
封筒を開けると、一枚の写真が同封してあった。
雪の中、春樹と川原(金子ノブアキ)が笑顔で並んでいる。寮の記念祭で撮った写真だそうだ。
陽子は「ハル兄さん、ごめんなさい」と謝り、写真を半分に折った。
写真の中の川原を眺め、嬉しそうに微笑む陽子。

そこに漢和辞典を探しにきた茂樹が部屋に入ってきた。
茂樹は机の上に置かれた川原の写真を見てしまい、何かに気づいた様子だった。



昭和14年(1939年)元旦。
これが親子4人で穏やかに迎えた最後のお正月となった。

春樹から川原が今夜家に遊びに来ると聞き、心浮き立つ陽子。

陽子は育子と真知子とともに初詣に出かけ、それぞれの願い事を祈ったのだった。

ライン

何も写真を半分に折らなくても…とは思うんですが、
なるべく余計なものは排除したかったんでしょうね。これが乙女心か…


育子は両親のことを「お父ちゃん」「おっかさま」って呼ぶんですね。
なんで「お母ちゃん」じゃないんだろう。


《おひさま第26回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・田中圭・永山絢斗・寺脇康文・柄本時生・渡辺えり・角替和枝・斉木しげる・梅沢昌代・村松利史・若尾文子(語り)

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