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おひさま第25回 「先生になる」宣言 第5週『失恋』(5月2日放送)

房子は相変わらずハイテンションで陽子の話を聞いてます。
ライン

【おひさま 第25回あらすじ】

陽子(井上真央)は新しい教科書をもらうたび、
それを書き写してユキ(橋本真実)に送ることが習慣になっていた。
一年ほどユキからは何の返事もなかったが、それでも送り続けていた。


そんなある日、陽子の家にユキからハガキが届いた。

その手紙に書いてあったのは、ユキが神戸へ行くことになったこと、
陽子に会いたいから、半日だけ休みをもらって安曇野へ行くことなど。

待ち合わせは『12月3日の1時、有明山小学校で』。

12月3日といえば今日だ。

陽子は自転車を飛ばし、大急ぎで小学校へ向かう。
ユキは教室にいた。抱き合って再開を喜ぶ二人。

陽子に連絡がなかったのは、去年名古屋から岐阜の店へ移ったためだとわかった。
そして神戸の住所を書き記した紙を陽子に手渡す。

陽子の教科書で勉強していたおかげで、ユキは計算もでき、文章も書ける。
英語も少しわかるそうだ。
このことを社長が認めてくれ、ユキは神戸で社員として働けることになったのである。

ユキは陽子が心の支えだったと言う。
どんなに辛くても、友達がいるから頑張れたのだと。

そんなユキの言葉を聞き、陽子は
「私決めた。学校の先生になる。女学校卒業したら師範学校へ行く」と宣言する。
もちろんユキも大賛成だ。

二人は時間が許す限り語り合った。
もう帰らないといけない時刻になったが、もう前みたいに悲しい別れじゃない。

帰ろうとした時、校庭でタケオ(柄本時生)と出会ったユキは、
「今も陽子ちゃんのこと好きなんでしょ?」と耳打ちして去っていった。


陽子は父・良一(寺脇康文)に先生になりたいと話し、師範学校へ進む許しを得る。

しかし、陽子にはひとつ気がかりなことがあった。
師範学校に受かれば、陽子は2年間の寮生活を送ることになる。
茂樹(永山絢斗)もいなくなってしまうと、その間この家は父一人になってしまうのだ。

「お前たちが頑張ってると思えば、私は大丈夫だ」と言われ、陽子は安心した。


陽子はすっかり先生になった気分になっていた。
でもそこには意外な落とし穴があったのだ。

ライン

ユキもちゃんと自分の道を見つけられそうでよかったv

それにしても、やっぱりタケオの恋心は周囲にバレバレ。
態度がわかりやすいですもんね^^


《おひさま第25回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・永山絢斗・寺脇康文・柄本時生・橋本真実・伊東ゆかり・斉藤由貴・若尾文子・原田知世(写真)

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