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おひさま第23回 冬がやってくる 第4週『母の秘密』(4月29日放送)

【おひさま 第23回あらすじ】

翌日の早朝、良一は行き先も告げずに外出した。


布団の中で、茂樹が両手を高くあげてしきりに動かしている。
そんな茂樹をそばで覗き込んでいる春樹と陽子。
どうやら飛行機の操縦をしている夢を見ているようだ。

陽子「シゲ兄ちゃんなら大丈夫。落ち着いて」
茂樹「・・・なんで陽子が飛行機に」

はっと飛び起きた茂樹。
茂樹兄さんにも怖い気持ちがあるんだな、と陽子は思った。


安曇野の秋も深まり、もうすぐ季節は冬。
海軍飛行予科練習生の試験は1月で、合格すればその後に身体検査が待っている。

春樹に勉強を見てもらっている茂樹。
その様子を眺めながら陽子は(ああ、私はなんて幸せな末っ子なんだろう。ずっとずっとこの時間が続けばいいのに)と思っていた。

茂樹の受験を心から応援しているのは本当だ。
しかし予科練の飛行兵が行くのは太平洋戦争の最前線で、戦死者も多い。
その時はそんなことが待っているなんて陽子は思いもしなかった。



道端に腰を下ろし、青空の下でお弁当を食べている三人。

春樹「俺は嬉しいよ。お前たちが立派になって」
おじさんみたい、と陽子は笑う。

茂樹は春樹に今までの感謝の念を伝え、頭を下げる。同じく陽子も。
弟妹にお礼を言われ、とまどう春樹。「変な奴らだな」


農作業が終わり、帰ろうとしていたタケオを茂樹が呼び止めた。
自分は遠くに行くかも知れないから、その時は陽子を頼む、と。
「はい!まかしておくれや」と真剣に返事をするタケオ。
頼まれてしまった、とつぶやいている。


タケオが去り、入れ替わりに良一が帰ってきた。
そして懐から学問のお守りを取り出し、茂樹に手渡した。
春樹が持っているのと同じものだ。

良一が朝から出かけていたのは、これを貰うためだったのだ。

もうひとつ、諏訪神社のお守りも。安全祈願に効果があるという。
「石にかじりついてでも頑張れ」と激励され、茂樹はうなずいた。


春樹が松本へ帰る時間になった。
本をちゃんと真知子に渡してくれるよう、陽子に念を押す。

とても不器用な春樹の恋。
しかし、この恋が待っているのは哀しい結末だった。

ライン
う~ん、このままだと茂樹は戦争へ行って暗い未来が待っているような…
私の気のせいだったらいいんですが。


タケオはこの時からずっと現代まで陽子のことを守っているのかな。
茂樹に頼まれたから?

それにしても、恋に不器用な人ばっかりですね~^^;
育子の恋の話はいつ頃でてくるんでしょうね。
ひとりぐらいすんなり成就する人がいてもいいのに。



これから先、GW中は更新が不規則になると思います。それではまた。


《おひさま第23回の出演者》
井上真央・田中圭・永山絢斗・寺脇康文・柄本時生・若尾文子(語り)・《渡辺美佐子・渡辺えり・満島ひかり・マイコ・中原丈雄・中川大志》(回想)

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