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おひさま第22回 海軍へ行くということ 第4週『母の秘密』(4月28日放送)

はたして茂樹は海軍受験を許してもらえるんでしょうか。
ライン
【おひさま 第22回あらすじ】

陽子を急かし、良一の元に連れて行く茂樹。
かしこまって「お話があります」と話を切り出す。

そこへ突然春樹が帰ってきた。
明日は日曜で予定もないし、家族の顔が見たかったからだという。

陽子としては祖母から聞いた母の話で頭がいっぱいで、
いつものように陽子をからかう茂樹に腹を立てる。
そして「そんな人が海軍へ行こうだなんて無理無理」と何も考えずに言い返してしまった。

言葉を失う良一、春樹、茂樹。
自分の言ったことにようやく気づき、陽子はひたすら謝る。

はははっと茂樹は笑い出した。
「お前ね、何だよもう、一度くらいかっこよくやろうと思ったのに」

茂樹は真剣な顔つきに戻り、良一に向き直すと
「海軍飛行予科練習生の試験を受けたいと思います。お許しをいただけますか」
と言って願書を差し出し、頭を下げた。

どうしてそう思ったのか話してみなさい、と良一に促される。

茂樹は幼い頃から兄に比べて自分はダメだと思ってきたが、
母が亡くなる前にしてくれた話で自分に希望を持てるようになったという。

母に感謝し、そしてずっと考えてきた。
どう生きれば世の中の人の役に立つことができるのか。

茂樹「国を守るために軍人になる。それはこの家を、お父さんや兄さんや陽子を僕が守るという意味です。それができるんなら、なんて素晴らしいことなんだろう、と」

良一「そうか。わかった。どうかお国のために頑張ってください」

父の許しをもらって喜ぶ茂樹。
ただし、茂樹のお祝いは海軍に受かってからということになった。


その夜、良一は紘子の遺影に向かい、茂樹の願書を見せた。
「君は生きてるよ、紘子。この家で生きてる。茂樹を頼む。守ってやってくれ」


その頃、陽子の部屋に春樹がやって来た。
川原は野球で足をくじいてしまって来られなかったとのこと。

「お友達は元気か」という春樹の質問に陽子は「うん」と答える。
春樹は持っていた『ハイネ詩集』を真知子に渡してくれと頼み、部屋を出て行った。

春樹兄さんも真知子のことが好きなんだ、と陽子にはわかった。

ライン

茂樹の願いがかなったのはいいことなんだろうけど、
戦争に行くというのはやっぱり哀しい。

《おひさま第22回の出演者》
井上真央・永山絢斗・田中圭・寺脇康文・若尾文子(語り)・《渡辺美佐子・原田知世・八木優希・中川大志・渡邉甚平》(回想)

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