スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)

おひさま第21回 祖母から母、母から陽子に受け継いだもの 第4週『母の秘密』(4月27日放送)

【おひさま 第21回あらすじ】

陽子が生まれた時、紘子が富士子に手紙をよこしたという。
『陽子という名前にしようかと思います。太陽の陽子です』

あの子らしいと思った、という富士子に陽子はどうしてなのか尋ねた。

富士子は紘子にこう話していたそうだ。
「貴女は太陽のようにおなりなさい。誰の力も借りずに、自分の力で輝いて、みんなを明るく照らす太陽のような女性におなりなさい。これからの女性は何でもできる時代なのよ」と。

それはまさしく陽子が母・紘子から伝えられた言葉だった。


おじいさまが戻る前に帰らないと、と席を立つ富士子。
そのまま陽子に近づき、陽子の手に自分の手を重ねた。

「あなたと私が一緒に生きることはできないのはわかるわね」
「でも私はあなたのおばあさんだと思ってます。ずーっとね」
富士子のその言葉にうなずく陽子。

そして陽子にどうしようもなく困ったことがあったら、私が助けてあげましょうと約束する。

「でも一度だけですよ」と富士子は念を押した。
そうでないと、甘えた人間になってしまうから。


そこへ、安曇野女学校の望月先生(梅沢昌代)が買い物にやって来た。
陽子たち三人は隠れるが、結局見つかってしまう。

案の定怒られ、校長先生のところへ連れて行かれるところだったが、
富士子が機転を利かし、望月には機嫌よく帰ってもらった。

裁縫が苦手なのが富士子にばれた陽子。
富士子は「嫌ねぇ、そんなとこまで私に似なくていいのに」と笑った。

「元気でね、陽子」
そう言って東京へ帰っていく富士子を陽子は満面の笑顔で見送る。

車中で「いいところですね」とつぶやいた富士子の頬を一筋の涙が伝っていった。



陽子の部屋に茂樹が入ってきた。
「いつか約束したよな。味方になるって。今から頼む」と陽子の腕を引っ張った。

ライン

前言撤回。
おばあさまは娘思い、孫思いの素敵な貴婦人でしたよ~v
つまり、陽子はおばあさま似ってことなんでしょうか。

陽子が助けてもらうことになる事柄ってなんだろう…


《おひさま第21回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・永山絢斗・中原丈雄・斉木しげる・渡辺えり・梅沢昌代・渡辺美佐子・若尾文子(語り)

トラックバック:
トラックバック URL:
http://ohisamafan.blog.fc2.com/tb.php/24-64948692

コメント:











管理者にだけ表示を許可する
<< topページへこのページの先頭へ >>
プロフィール

管理人のRINです。
おひさまを見るのが毎日楽しみ!

おひさま DVD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。