スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)

おひさま第20回 春樹兄さんの決意 第4週『母の秘密』(4月26日放送)

【おひさま 第20回あらすじ】

村上堂に腰を落ち着ける富士子、陽子、育子、真知子の四人。

「あなたから(話を)切り出すのが筋じゃないかしらね」という富士子。

富士子「知りたくないの?あなたのお母さまのこと」
陽子「いいです。教えていただかなくて」

この押し問答が続き、陽子の強情なところが紘子そっくりだと富士子は言う。
そして紘子はこの私に似たのだ、とも。


紘子は小さい頃から身体が弱く、医者からも大きくなるのは無理かもといわれていた。
それだけに女学校へ行けることが嬉しく、進学祝いに帝国ホテルで盛大なパーティーを開いた。
紘子の父は子爵の位を持っている華族だったのだ。

紘子は音楽と読書が好きで、学校の先生になるのが夢だった。
でも紘子の父は大反対。女に職業は必要ないと。

そんなとき紘子は良一に出会う。
父親は良一との仲を絶対に許さなかった。
紘子は一切迷わずに桐野家を出て行った。


それから親子の縁を切ったのだが、子爵である桐野家には跡取りが必要だった。
紘子は一人娘だったから。

そこで茂樹を養子にもらおうとしたが、もちろん良一も紘子も断った。
祖父の力をもってすれば無理にでも引き取ることは可能だったが、富士子が止めたそうだ。

その理由は春樹にあるという。

茂樹の養子話を阻止するため、春樹が富士子の車の前に立ちはだかったのだ。
「お断りします。茂樹は絶対にやりません。絶対です」

真剣な眼差しで富士子に訴える春樹。
「長男として僕が家族を守ります。守り抜きます。離れません」
そしてもし茂樹を無理やり連れて行くのならば、おじいさまを殺して僕も死ぬと。



村上堂の外で富士子の話を立ち聞きしていた茂樹。

「馬鹿野郎…須藤春樹の馬鹿野郎」
茂樹はあふれる涙をおさえることができなかった。

ライン

春樹があまりにもけなげで泣けてきちゃいます…><
なんていい子なんだ!

須藤兄妹は由緒ある家系の子供たちだったんですね。

《おひさま第20回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・永山絢斗・中原丈雄・斉木しげる・渡辺えり・渡辺美佐子・中川大志・若尾文子(語り)

トラックバック:
トラックバック URL:
http://ohisamafan.blog.fc2.com/tb.php/23-945ee0be

コメント:











管理者にだけ表示を許可する
<< topページへこのページの先頭へ >>
プロフィール

管理人のRINです。
おひさまを見るのが毎日楽しみ!

おひさま DVD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。