スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)

おひさま第17回 リヤカーに乗って 第3週『初恋』(4月22日放送)

【おひさま 第17回あらすじ】

次の日、学校を休んだ真知子が心配で、陽子と育子は家を訪ねた。

真知子は元気そうで、母親が出かけていてチャンスなのだ言う。
おひついっぱいのご飯を用意し、ばくばくと食べだした。
ぶくぶくに太って醜くなり、許婚に嫌われようという計画らしい。

悲壮な顔つきで食べ続ける真知子を見て、陽子もご飯をよそい始める。
陽子「つきあうわ、私も。つきあいたいの」
育子「私もつきあうよ。友達だからね!」

おひつものご飯もあと残り4分の1になった頃、とうとう真知子がギブアップした。
「だめな女だわ私…醜くなることも、嫌われることもできないんだわ」
そう大真面目に話す真知子におかしくなり、陽子と育子は大声で笑い出した。
真知子も一緒になって笑い始める。

そこに突然真知子の母親・春代(中村久美)が帰宅した。
並べられたおひつと茶碗について真知子を問いただす。
陽子は、これは私がおなかいっぱい食べたかったからだと主張した。

その時、食べすぎと春代に対する緊張で、陽子のおなかが痛み出した。
あまりの苦しさに陽子は気を失ってしまう。


医者に往診に来てもらい、陽子が目を覚ますと真知子が心配そうに覗き込んでいた。
春代があきれたように「まったく人騒がせね。お母さんがいないんですってね、あなたは。だからかしらね」と言った。
「違うの」と言おうとした真知子を陽子は押しとどめる。

『ヨウコサンタオレル.ムカエタノム』という電報を受け取った茂樹が陽子を引き取りにきた。
陽子をリヤカーに乗せ、家路につく。

陽子は茂樹に「私たち、お母さんがいない子なんだよね。お母さんがいればいいのにって思ったことある?」と尋ねた。

「お前はものすごく頑張ってる。ものすごく。胸張れよ」
母には生きててほしかったけど、不自由だったことは一度もないと茂樹は言った。
「お前を嫁にもらう男は世界一の幸せ者だと俺は思うよ」

陽子は茂樹の背中を見ながら、この人も男の人なんだなぁと思った。

安曇野の夕暮れを眺めながら、陽子は無性に母に会いたくなった。
学校のこと、友達のこと、初めての恋のこと。
いろんなことを話したかった。

母がとても恋しかった。

ライン

春代がすごく嫌味っぽい…><
本当は真知子に陽子たちとつきあってほしくないんでしょうね。
家の格が違う、とか。

まぁそれぐらいじゃ陽子たち三人の友情は壊れないでしょうけど。


それにしても陽子は家族全員に愛されてますねv


《おひさま第17回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・永山絢斗・中村久美・大島蓉子・若尾文子(語り)・《八木優希・中川大志・渡邉甚平・原田知世・寺脇康文》(回想)

トラックバック:
トラックバック URL:
http://ohisamafan.blog.fc2.com/tb.php/20-b5f6e903

コメント:











管理者にだけ表示を許可する
<< topページへこのページの先頭へ >>
プロフィール

管理人のRINです。
おひさまを見るのが毎日楽しみ!

おひさま DVD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。