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おひさま第15回 人間の種類は二つ 第3週『初恋』(4月20日放送)

【おひさま 第15回あらすじ】

合流した陽子たち。

陽子が黙ったままモジモジしているので、春樹が
「全員知っているのは陽子なんだから、紹介しないと」と促した。

「あ、はい。ごめんなさい。須藤陽子です」
「それはみんな知ってるよ」が育子が言い、それぞれが自己紹介をし始めた。


陽子たち五人が訪れたのは松本城。
おととし国宝に指定されたばかりの城だ。

お城の中を案内する春樹と川原。

陽子は川原のことを見てはいけないと思いつつ見ていた。
綺麗な頭の形をしているなぁとか。
制服の肩口がほつれているなぁ、直してあげたいなぁとか。
そんなことばかり考えていたが、とても幸せな時間だった。

陽子が川原の後について階段を登っていると、
川原の靴下のかかとに穴が開いていたのに気をとられ、コケてしまった。

そんな陽子に川原は「大丈夫?捕まって」と手をすっと差し出す。
おずおずと手をつなぐ陽子。

階段を登り終えると、陽子は右手を嬉しそうに眺めた。



松本城から離れ、喫茶店で休憩する五人。

春樹から卒業後の進路を聞かれ、育子は東京の大学を受験するという。
遠くの見えない場所へいってみたいと。

「私はきっとどこへも行かないんだろうな」と話す真知子に
春樹が「それはそれで素敵なこと」と言った。

人間には二つの種類があると。
常に新しいことを求めてそれに向かって生きていく人。
自分に与えられた運命と向き合って生きていく人。
どちらも正しいんじゃないか。

そう、春樹は言うのだ。

ちなみに春樹は後者、川原が前者。
陽子はどっちだという話になると、春樹は
「陽子はどっちでもないよ。太陽の陽子だろ、お前は」と言った。

不思議に思っていると、
「母が亡くなってすぐの頃のことなんだけど…」
と、春樹は陽子の小さい頃のエピソードを話し出した。

母・紘子が亡くなり、家族みんながふさぎこんでいた。
夕食のときでも目を伏せ、会話すらほとんどない。

そんな様子を見かねた陽子が誤ってお酒を飲んだふりをし、
「須藤陽子、歌って踊ります!」と東京音頭を踊りだした。
そんな陽子を見て、みんなが笑った。
兄二人も巻き込み、一緒に踊る。父も手拍子を打ち、とても楽しそうだった。

陽子はそういう優しい心の持ち主なのだ。

「いいなぁ、そういう女の人。
きっといいお嫁さんになるんだろうね、陽子ちゃん」
川原にそう言われ、陽子は舞い上がる。


「あな~たと呼べ~ば~ あな~たと答える~」と高らかに歌いながら、
陽子は浮かれ気分で家へ帰ったのだった。
そして、川原とつないだ右手は洗わないと心に決めた。

この日、真知子の心に辛い恋が芽生えていたことに陽子は気づかなかった。

ライン

川原さんは制服がほつれてたり靴下が破けてたりして
とても医者の一人息子とは思えない…まるで苦学生のよう。
よくよく見れば春樹兄さんはゲタ履き。この時代だったら普通?

最後に陽子が歌っていたのは『二人は若い』という歌です。
作詞:サトウハチロウ、作曲:古賀政男、唄:ディック・ミネ, 星玲子。

陽子の気持ちはわかるけど、手は洗ったほうがいいよ。


それにしても今日のあらすじはいつもにも増して長い気が…
もうちょっと短くしたいんですが、どうすればいいのかさっぱり。


《おひさま第15回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・田中圭・金子ノブアキ・寺脇康文・柄本時生・八木優希・中川大志・渡邉甚平・若尾文子(語り)



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