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おひさま第14回 オクトパスの正しい発音 第3週『初恋』(4月19日放送)

恋する乙女はいろいろ大変なのですね。
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【おひさま 第14回あらすじ】

「いきなり開けないでください!」と叫んだ陽子に
良一は何ともいえない顔をして「…すまん」とふすまを閉めた。

陽子が父に大声を出したのは生まれて初めてのことだった。

父は根っから優しい人だったから、年頃の娘とどうやって接したらいいのかわからずに
戸惑っていたのだろう、と今なら陽子にもわかる。
でも父親に恋の話なんて恥ずかしくてできない。

陽子は育子(満島ひかり)と真知子(マイコ)に
「恋ってなんだか哀しいのね…。何の隠し事もなかった少女にもう戻れないのよね
…そう思わない?」と話を振った。

真知子は「私は…わからないわ。恋したことないし、しないし」と言い、
育子はあせりながら「そういうものなのよ。そこがいいの。大人になるってそういうものよ」
と答えた。
(もちろん育子の言うことはハッタリなのだけれど)


飯田先生(近藤芳正)の英語の授業中に筆箱を落としてしまい、
あわてて床に散らばった鉛筆を拾い集める陽子。

陽子は鉛筆を見て驚いた。
夜中に良一が削っておいてくれたのだ。

父の優しさに思わず泣き出す陽子を見て、
育子と真知子は飯田のせいだと勘違いし抗議した。

「違うの、オクトパスのせいじゃないの」と言った陽子のその言葉を飯田は聞き逃さなかった。
「オクトパスというのは私のことですか」と聞くと、陽子は「はい」と答えてしまう。

陽子はてっきり怒られると思ったが、
飯田は意外にも「あなたは間違ってますね、須藤さん」と穏やかに言い、
『オクトパス』の正しい発音をいやみっぽく教えた。

そして陽子は何度も何度も泣きそうな顔で『オクトパス』を繰り返したのだった。


その夜、陽子は父に鉛筆のお礼を言った。



陽子たち三人が松本へ行く日が来た。

松本高等学校の構内に入ると、陽子は「急に怖くなってきた」と駄々をこね始め、
ひっぱってもなかなか先に進まない。
その往生際の悪さに真知子と育子はあきれ、帰ろうとした。
そうすると陽子が引き止める。まったく埒が明かない。

「おーい陽子、何やってんだ」という春樹(田中圭)の声に陽子が見上げると、
校舎の窓から川原(金子ノブアキ)が手を振っていた。

川原に自分の醜態を見られたのを知り、陽子は世界が終わったと思った。

ライン

陽子は感情の起伏が激しいですねー。大げさというか。
そこが可愛いところなんですけど、そんなに簡単にこの世は終わりませんって。

真知子の青い着物も綺麗ですよね。さすがお嬢様。


《おひさま第14回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・田中圭・永山絢斗・寺脇康文・金子ノブアキ・近藤芳正・若尾文子(語り)・原田知世(写真)


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