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おひさま第13回 松本へのお誘い 第3週『初恋』(4月18日放送)

【おひさま 第13回あらすじ】

朝、家族3人に「今日は遅くなる」と冷たくあしらわれて落ち込む房子(斉藤由貴)。
帰りが遅い→晩ご飯は作らなくていいと解釈し、ふたたび安曇野へ出かける。

やって来た房子を陽子(若尾文子)は暖かく出迎える。
そこへナスとトマトを抱えた初老の男性(犬塚弘)がやってきた。
その男性こそ、陽子の話によく出てくる幼馴染のタケオだったのだ。

「えええええええ~!?」と奇声を上げる房子。
タケオに会えて大はしゃぎする。



回想。

昭和13年の秋、日本は戦争の勝利の喜びでいっぱいだった。
みんな笑顔だった。誰もが日本ってすごいと思っていた頃だ。

陽子(井上真央)の通う安曇野女学校では兵隊さんの慰問袋を作ったり、
勤労奉仕として農家の手伝いもした。
陽子は少しでもお国の役に立っていることが嬉しかったし、誇らしかった。


その頃の陽子の一番の悩みといえば制服のスカートの寝押し。
寝押しに失敗すると、その日一日憂鬱だった。


学校から帰ると、春樹からの手紙が陽子あてに届いていた。
寒くならないうちに松本に遊びにおいで、という内容だった。

しかし、陽子が一番気になるのは最後の一文だ。

『追伸 川原もまた陽子に会いたいと言っています』

何度も何度も繰り返しその部分を読み、飛び跳ねて喜ぶ陽子。

その時、部屋のふすまが開き、父・良一(寺脇康文)と目が合った。

ライン

この頃はまだアイロンってなかったんでしたっけ?
寝相が悪くなければピシッと折り目が入るんでしょうか…
やったことないのでわかりませんが。


《おひさま第13回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・永山絢斗・寺脇康文・柄本時生・斉木しげる・梅沢昌代・渡辺えり・阿南健治・松川尚瑠輝・山谷花純・犬塚弘・斉藤由貴・若尾文子(語り)




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