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おひさま第78回 戦地から生きて帰ったきたのは再び君に逢うため 第13週『帰郷』(7月2日放送)

今回で「おひさま」は折り返し地点。早いものですね^^
ライン
【おひさま 第78回あらすじ】

徳子の許可を得て、陽子は須藤家に戻ってきていた。
茂樹は縁側で空を見上げている。
ゆっくり傷を癒してくれればいい、と陽子は思った。

良一は勤めていた工場が閉鎖になり、新しい仕事を探していた。
自分が携わった飛行機で若者の命が失われたことを悔やみ、
飛行機に関する資料はすべて燃やした。
そしてそれ以降、死ぬまで良一が飛行機の話をすることはなかった。

戦争から帰って来られなかった人がいて、
傷ついて帰って来た人がいて、
まだ帰らぬ人を待っている人もいた。

陽子はもし和成が帰ってこなかったらどうしようと考えると、とても不安だった。
無事に帰ってきますようにと毎日祈っていた。


そんなある日、ひょっこりとタケオが学校に現れた。駅からまっすぐここに来たそうだ。
陽子と夏子はタケオの帰還を喜ぶ。

「陽子、話があるんだ。聞いてくれ」と真面目な顔で言うタケオ。
夏子が席を外そうとしたが、タケオは勇気が出るからここにいてほしいと頼みこむ。

タケオは生きるか死ぬかの瀬戸際を何度もくぐり抜けてきたことを話して聞かせる。
塹壕でタケオのすぐ隣の兵士が撃たれて死んだこともあった。
でもタケオは負けなかった。戦場に比べれば、怖いものなんて何もない。

「前のオレは根性がなくて何も言えなかったけど、今なら言える。だからオレは、そのために
生きて帰ってきただ」
タケオの話を真剣に聞いている陽子。
夏子はタケオが何を言いたいのか気がついたようだ。

そしてタケオは帽子を脱ぐと「オレ、ガキの頃からずーっとおめぇのことが好きだった。
オレと結婚してくれ。オレの嫁さんになっておくれ。この通りだ」と土下座した。

一瞬の間の後、「…え?」と戸惑ったように言葉を発した陽子。
タケオは頭を上げてにこーっと笑う。

タケオからの結婚の申し込みに、陽子は困って夏子のほうを見た。
しかし夏子は小さく笑いながら横に首を振るだけだ。

「ええと…ありがとう、タケオくん」と陽子がひとまずお礼を言うと、照れるタケオ。

陽子「あのね、私…私…」



がっくりと肩を落とし、自分の家に帰ったタケオ。
息子の無事を喜ぶ両親に対し、タケオは「母ちゃん、寝るわ」とそっけない。
そして「オレは戦争が憎い」とぽつりと言い、ふて寝した。

宮本家に茂樹が走ってやってきた。飛び起きるタケオ。
茂樹をはタケオを抱きしめて「お帰り」とねぎらう。
タケオも「はい。ありがとうございます」と素直に礼を言った。



昭和20(1945)年11月。

陽子は和成が帰ってきたときのことについて考えていた。
どんな顔で迎えようか。最初の言葉は何がいいだろうか。
丸庵の周りを掃除しながらもそのことが頭から離れない。
陽子は「おかえりなさい」を何パターンも練習したりもした。

掃除が終わった時、せっかく集めたゴミ(新聞)が風で飛んでしまう。
しゃがみこんで拾った新聞に『復員完了に三箇年』との記事を見つけてしょげる陽子。

その時、陽子の目に誰かの足が映った。
陽子が見上げると、そこには軍服姿の和成が。

和成は「ただいま、陽子」と笑いかけるが、陽子はそのままぺたんと座り込んでしまう。
なんと陽子は腰を抜かしてしまったのだ。

ライン

タケオ…なんて可哀そう><
陽子にプロポーズすることを夢見て生き延びてきたんでしょうに。
まさか戦地から帰ってきたとたん玉砕する羽目になるとは思っても見なかったでしょうね。

しばらくは失恋の傷が癒えないでしょうけど、
タケオはいい子なので、これから幸せになってほしいなー^^

《おひさま第78回の出演者》
井上真央・高良健吾・永山絢斗・伊藤歩・柄本時生・寺脇康文・樋口可南子・串田和美・角替和枝・村松利史・若尾文子(語り)
カテゴリ :おひさま 週別あらすじ■第13週「帰郷」 トラックバック:(-) コメント:(-)
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