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おひさま第72回 相思相愛だったのに 第12週『消息』(6月25日放送)

【おひさま 第72回あらすじ】

「私なんてどうなっちまってもいいんだよ」と自虐的に話す育子に、
陽子と真知子は顔を見合わせる。
育子はうつろな目で今まであったことを話し始めた。

空襲の時に逃げ込んだ建物が崩れてきたこと。
このままここで死んじゃうんだ、みんなに嘘ばかりついて見栄を張った罰だと思ったこと。
その時「大丈夫ですか?」と男の人の声が聞こえたこと。
育子を見てにこっと笑う上原を変な人だと思ったこと。
育子を助け出した後、建物が崩れてきて上原が重傷を負ったこと。

そして、上原が亡くなってしまったことを。

「私を助けなかったら、こんなことにならなかったのに…」と育子は悔やみ、
「信じらんないかもしれないけど、私たち恋したんだよ」と陽子たちに語る。

上原は育子に一目ぼれし、育子も上原のことを好きだなぁと思った。
なのに上原が逝ってしまい、これからどうしたらいいかわかんないと嘆く育子。

辛そうな育子を見ていられず、陽子は一緒に安曇野へ連れて帰ることを決意する。
たとえ育子が嫌だといっても引きずってでも帰ると強い口調だ。
真知子もその案に同意する。

育子ははじめは首を横に振っていたが、陽子に「決めたって言ったでしょ!」と叱咤される。
「一人になんてできない。お願い、一緒に帰ろう」と陽子は涙声で育子を抱きしめた。

陽子、育子、真知子の三人は手をしっかり握り合って、安曇野へ帰った。



昭和20(1945)年4月。日本全土で空襲は激化していた。
陽子は持ち上がりで5年生の担任となった。

真知子の家に集まった三人。

育子は上原の両親に手紙を出したそうだ。
返事には『息子の分も倍生きてください』と書いてあったとのこと。
学生服を着て微笑んでいる上原の写真も同封してくれた。

この写真を育子は私のお守りだと言い、今現在も肌身離さず持っている。

200歳くらいまで生きないと、と意気込む育子に
「育子さんなら大丈夫よ、200歳くらい」と真知子が軽口を叩く。

育子は安曇野で少しずつ心の傷を癒していった。



昭和20年5月。
米軍の空襲がとうとう安曇野に。

爆風で教室の窓ガラスが割れ、破片が陽子や子供たちの上に降り注いだ。
「大丈夫、先生いるからね!みんなケガない!?動かないで!まだ動いちゃダメよ」
と陽子は必死に子供たちを励ます。

陽子はその日、生まれて初めて空を憎んだ。

ライン

せっかく両想いだったのに…せつないですね。
でも上原さんの写真を今でも持ってるってことは、育子って生涯独身なの?

《おひさま第72回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・樋口可南子・串田和美・白川由美・大出菜々子・吉川史樹・若尾文子(語り)・高橋一生(回想)


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