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マイコプロフィール

マイコ【相馬真知子役】
1985年3月15日生まれ。アメリカ・シアトル生まれ、東京都育ち。

2008年に映画『山のあなた~徳市の恋~』三沢美千穂役で女優デビュー。
現在の所属事務所はエスプリモデルズ。

《主なテレビドラマ出演作》
2010年『龍馬伝』岩崎喜勢役
2010年『新参者』宮本祐理役
2011年『おひさま』相馬真知子役

《主な映画出演作》
2008年『山のあなた~徳市の恋~』三沢美千穂役
2009年『カフーを待ちわびて』幸役
2009年『山形スクリーム』 勝海子役
2009年『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』長谷川康子役
2009年『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』中西さん役
2010年『SPACE BATTLESHIP ヤマト』相原役



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おひさま第51回 お見合いの顛末 第9週『お見合いと泣き上戸』(6月1日放送)

【おひさま 第51回あらすじ】

まずは須藤家の家族構成の話に。
長男が医学部、次男が海軍と聞いて家柄が違うのではと徳子は危惧するが、
良一はこのご時勢にそんなことは関係ない、と言って安心させる。

道夫のそば話などで、なごやかに見合いは進んでいった。


陽子が安曇野女学校へ行っていたと聞き、
和成は「飯田先生っておられましたか」と尋ねた。

「飯田先生…」と陽子は名前を聞いてもすぐには思い出せないようだ。

いぶかしがる徳子に「ほら、グッテイさん」と説明する和成。
飯田先生は丸庵のお客さんで、
そばを食べた後に「Good taste 美味しい」という人だそうだ。

そこで陽子はようやく思い出した。飯田小太郎先生のことを。
「ああ、オクトパス!」

みんながその「オクトパス」という言葉に興味を示した。
グッテイさんに教わってたなんて不思議な縁だ、などと
オクトパスの話題でひとしきり盛り上がった。


続いて、陽子の勤めている国民学校の話になった。

子供たちのことを熱く語る陽子に、和成は
「幸せですね、陽子さんの生徒たちは」と優しいまなざしを向ける。

さらに陽子は食糧事情が悪いことを熱弁する。
子供たちがいつもひもじい思いをしていることが陽子にはたまらないのだ。
おなかいっぱい食べさせてあげたいけれどできないのが辛い、と。

その場にいた全員が陽子の話にしんみりと耳を傾けていた。
「ごめんなさい、辛いとかいって。しかもこんな席で」と陽子は謝った。



お見合いの返事は後で、須藤家の方からということになった。
しかし、和成の様子がおかしい。

じっと考え込んでいる風だったが、突然「申し訳ありません」と言い出した。
「この話、無かったことにしてください」とさらに頭を下げる。

そんな和成を、陽子は眉をひそめ不安げに見つめた。

和成は陽子の目をまっすぐに見て、
「陽子さんは素敵な方です。私にはもったいないくらい」と話し始めた。

この話を軽く考えていたと和成は言う。
長男だし、そういう歳だし、嫁は必要で結婚はしておくべきだと思った。

しかし自分は将来、再び戦地へ行くことになる。
陽子のような素敵な人を未亡人にしたくないからこそ、
このお見合いは無かったことにしてほしいと言っているのだ。

「申し訳ありません」と床に手をつき深く頭を下げて謝る和成に、
陽子もただお辞儀をするしかなかった。



須藤家の縁側に座っている陽子のところに良一が近づいてきた。

自分も軽く考えていた、恥ずかしい、どこか浮かれていたと内省する陽子。
和成のほうが自分の人生に真剣に向き合っていると思った、と。
それに比べて自分は子供だった。

良一「いいヤツだったなぁ」
陽子「はい、素敵な方でした」

こんな風に陽子のお見合いは終わった。

ライン

まさかのオクトパス再登場。
飯田小太郎=いいだこ・たろうと読めることに初めて気がつきました^^;
そんなところ全然気にしてなかったです。

和成は陽子に負けず劣らずまっすぐな性格なんですねー。

《おひさま第51回の出演者》
井上真央・高良健吾・寺脇康文・樋口可南子・串田和美・近藤芳正・若尾文子(語り)
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