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おひさま第67回 戦争が終われば幸せに 第12週『消息』(6月20日放送)

ようやく終戦の年になりました。
ライン
【おひさま 第67回あらすじ】

昭和20(1945)年3月、とにかく食糧が足りなかった頃。
道夫は14歳の頃から働いていた丸庵を閉め、工場に働きに出ていた。
商売人にとっては店を開けられないことほど辛いことはなかったが、
みんなが励ましあいながら生きていた。

学校では生徒たちが木に巻いたわらを人に見立て、竹やりでそれを突く練習をしていた。
つまり人を殺す訓練だ。
陽子も怖かったが、いざとなったら戦う覚悟はあった。

その頃には杏子に笑顔が戻っていて、陽子は安堵していた。
母親に送るため、クラスのひとりひとりの絵を描いているという。
杏子の父親も体調が良くなって、今は自宅に戻ってきているそうだ。



職員室で、陽子は夏子に手紙のことを問いただした。
幸せそうに何度も読み返しているあの手紙は誰から来たものなのか。

夏子は父親からの手紙だとごまかそうとするが、「あれは乙女の顔だった」と陽子は反論する。

陽子は同僚でもあるけど教え子でもあるからなんだか照れくさかったと言い訳をし、
夏子は手紙の差出人のことを教えてくれた。

この手紙をくれた三枝は夏子と同じ教師。
教師になった年に知り合って、新人教師の勉強会で仲良くなったそうだ。
夏子いわく『まじめで志が高くて素敵な人』で、結婚の約束もしている。

しかし三枝は中国の前線に行った際に足を負傷し帰国した。
ゆっくり歩くことはできるけど、走ることはできない。
夏子は三枝に結婚しようと言ったが、今はまだ早いと故郷に戻り教師を続けているそうだ。
戦友は今も命を懸けて戦っているのに、自分だけ結婚して幸せになるわけにはいかないという
負い目からだろう。

夏子は、ちょっと言いにくいんだけど、と前置きをして
「この戦争が終わったら結婚しようって約束してるの」と白状した。

陽子に「なんか素敵ですね。恋愛結婚ですね」と言われて夏子は照れる。

そして夏子が大事に机の引き出しにしまってある写真を見せてくれた。
「二人で写ってる。いいなぁ~」と陽子がうらやましがると、
夏子は「なんかすいません!」と無邪気にはしゃぐ。

夏子「いつか終わるよね、この戦争」
陽子「はい」
夏子「そしたら、陽子ちゃんの旦那さんも帰ってくるね」
うなずく陽子。
夏子「四人で会えたりしたらいいね。頑張ろうね」

三枝の故郷は広島だ。
夏子も一度行ったことがあり、すごく綺麗でいい町だという印象だった。

その時は、この年に広島であんな悲劇が起こるとは思わなかった。
あと少し戦争が早く終わっていてくれればよかったのに。

ライン

夏子先生だけじゃなく、この戦争さえ終われば幸せになれると希望を持っていた人が
大勢いたんでしょうね、この時代は。

でも広島って…夏子先生が悲しむことになりそうで怖いです。

《おひさま第67回の出演者》
井上真央・伊藤歩・ピエール瀧・樋口可南子・串田和美・白川由美・吉村実子・大出菜々子・小西舞優・若尾文子(語り)
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