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おひさま第61回 和成からのラブレター 第11週『戦火の恋文』(6月13日放送)

陽子が丸山家に嫁いでから4ヶ月が過ぎました。
ライン
【おひさま 第61回あらすじ】

昭和18(1943)年の大晦日。
陽子がいくら手紙を出しても、和成から返事は1通も来なかった。

丸庵で陽子が忙しく働いているちょうどその頃、
陽子の父・良一は安曇野を出て、名古屋の飛行機工場に向かおうとしていた。
とうとう安曇野の家は無人となってしまう。

丸庵の今年の営業も終わり。
本来の大晦日だったら今日の10倍ぐらい忙しいと聞かされて陽子は驚く。
今は年越しでもソバではなくうどんしか客に出せないが、
だしもうどん用に変えたりといろんな工夫をしているらしい。

みんなどうしてるかな、和成さんはどうしてるかな、と心配しながら
陽子の大晦日の夜は更けていった。



年が明け、昭和19(1944)年元旦。
神棚を拝み、新年の挨拶をする丸山家の人々。

郵便が届き、その中に待望の和成からの手紙があった。
陽子は嬉しさのあまり泣きそうになる。
自分の部屋に行ってゆっくり読みなと徳子にせかされ、陽子は急いで部屋に向かった。

その手紙には、陽子への愛情が込められた文章が綴られていた。
『太陽を見ているとわたしは幸せな気持ちになります』
読み終わると陽子は手紙を抱きしめ、遠くにいる和成に思いをはせた。

徳子はこの手紙を読み「…恋文だね、これは」と評する。
内容から和成が南方へ向かったこともわかった。
「陽子って名前でよかったね、これなら恋文って気づかれない」と笑う徳子。



家の前で陽子が正一の遊び相手をしている時、一人の兵隊がやってきた。
ただ通り過ぎて行っただけだったが、啓子はおびえていた。
うちに戦死公報が来たのではないかと思って怖かった、というのだ。
それを聞いて、陽子はぞっとして鳥肌が立った。

いつ突然届くか知れない戦死の知らせ。
陽子は頭ではわかっていたつもりだったが、
夫が戦場にいる怖さをその時初めて実感したのだった。

ライン

これで安曇野の須藤家には誰もいなくなっちゃいましたね…
陽子たちが引っ越してきた時はあんなに賑やかだったのに、今は何の音もしない家に。
また笑い声があふれる家になればいいのですが。

それにしても和成の手紙、うまく陽子への想いが混ぜ込んでありますね~。
感心しちゃいます。このご時勢ではうかつなことは書けませんものね。

読んだ人にだけわかるラブレター。いいなぁ~v
ハガキ裏面にぎっしり詰め込んで書くあたりも和成の気合いを感じます^^
恋文の全文は下に。

《おひさま第61回の出演者》
井上真央・初音映莉子・樋口可南子・串田和美・白川由美・高澤父母道・角替和枝・村松利史・寺脇康文・若尾文子(語り)・《高良健吾》(回想)

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