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おひさま第31回 友の悲しみと我の喜び 第6週『旅立ちの季節』(5月9日放送)

もうじき陽子たち白紙同盟が離れ離れになってしまうんですね…
ライン
【おひさま 第31回あらすじ】

長野県松本。

英語の単語帳をめくりながら歩いている陽子(井上真央)。
『昭和十四年度 松本女子師範学校入学試験会場』と書いてある看板の前を
うっかり通り過ぎてしまう。

その時、春樹(田中圭)の声がした。
「陽子、そっちじゃないよ、こっちだよ」
本番のプレッシャーに弱い陽子が心配で、様子を見に来たのだ。

不安そうにしている陽子から単語帳を取り上げ、
「ここからは気持ちの問題だぞ」と春樹は言い、こうアドバイスをした。

ここにいるのはみんな友達だ。陽子と同じ夢を持つ友達だ。
だから一緒に頑張ろう、そう考えるようにと。
「そんな顔をしてたら太陽の陽子じゃないぞ」


春樹のおかげでリラックスでき、4日間の試験が終わった。
受験結果は学校に届くことになっている。


試験が終わった開放感でいっぱいの陽子。
安曇野に戻り、久しぶりに会った真知子と育子に興奮してしゃべりまくった。

裁縫は他の人と比べて、まぁ最低ではないなという程度。
合同諮問で「友達について話しなさい」と聞かれ、
真知子と育子の話をしたら試験官が大笑いだった、と言う話も。

それを聞いて、育子と真知子は心配になった。

陽子が二人と友達になったエピソードといえば、
オクトパスに反抗してストライキをした話である。

真知子「先生になるための試験でその話はまずいんじゃないのかしら…」
でも話をしてしまったものは今さらどうしようもない。

陽子の話が一区切りついたところで、
育子が「よかった、ほっとした。長かったー今日まで」としゃべり出した。

その育子の言葉に陽子はけげんな顔をする。

育子「私ね、東京女子大落ちた。見事に落ちた」

なんでそんな嘘を、と問い詰める陽子に、育子は
「受かったって言ってないもん。東京に行くって言っただけ」と言った。
東京へ行く気持ちは今も変わっていないから、決して嘘ではないのだと。

「ごめんなさいね、陽子さん」もちろん真知子も知っていた。

なぜ黙っていたのか、ひどいと憤る陽子。
陽子に頑張ってほしかったからだと真知子は言った。

育子も、私が落ちたって知ったら陽子はものすごく落ち込んで、
試験どころではなくなってしまうに決まっている。
それが嫌だったから真知子にも頼んだのだ、と理由を話した。

「ちゃんと頑張れた?試験」と聞かれ、陽子はうなずいた。

「じゃあもういい?」と言うと、
育子のさきほどまでの笑顔が一転し、号泣し始めた。
「私落ちた。落ちちゃった~」
声を上げ、抱き合って泣く陽子と育子。


その後、陽子は育子とひとつの約束をする。
師範学校に受かったら、育子に遠慮しないでちゃんと喜ぶことを。
「万歳してね」という注文もついた。

「わかった」と陽子は固く約束したのだった。



安曇野女学校。
教室の扉がノックされ、高山先生(竹内晶子)が入ってきた。

名前を呼ばれ、緊張の面持ちで起立する陽子。
「合格の知らせが来ましたよ」

その瞬間クラスのみんなが立ち上がり、歓声が沸き起こった。
飯田先生(近藤芳正)も「ブラボー!」と喜んでくれた。

陽子が嬉し泣きしながら「ばんざーい!」と声を上げると、
真知子と育子がそれに続き、さらには教室全体が「万歳」の歓喜の渦に包まれた。

ライン

陽子はみんなに性格見抜かれてますね。
でも師範学校に無事に受かって良かった~^^

育子は残念だったけど、大学以外の未来もあるから大丈夫!

育子なら、チャレンジ精神でどこででもやっていけるような気がしてます。
…だから現代でガラパゴスにまで行けちゃうんでしょうね。

《おひさま第31回の出演者》
井上真央・満島ひかり・マイコ・田中圭・近藤芳正・渡辺えり・斉木しげる・竹内晶子・若尾文子(語り)
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